言葉遣いと電話応対の基本を見直してほしい要望をする|メール例文・ビジネスマナーの徹底を伝える

今一度、言葉遣いと電話応対の基本を見直しましょう

社内メール用・注意喚起記事文例

皆さま

いつもお仕事お疲れさまです。日々のご対応に感謝申し上げます。

さて、社外のお客さまやお取引先さまとのやり取りが増える中で、言葉遣いや電話応対の印象が会社全体の評価に直結する場面も少なくありません。そこで、今一度、私たちの言葉遣いや電話応対について、基本的なポイントを再確認しておきたいと思います。

● 敬語の使い方を丁寧に

丁寧なつもりでも、間違った敬語や不適切な表現が使われていることがあります。たとえば、

  • 「了解しました」→「承知いたしました」
  • 「ご苦労さまです」→「お疲れさまです」または「ありがとうございます」
  • 「〜でよろしかったでしょうか」→「〜でよろしいでしょうか」

など、些細な言い回し一つで相手に与える印象が変わります。正しい敬語を意識して使うことが、信頼感の積み重ねにつながります。

● 電話応対は「第一声」が大切

電話の第一声は、会社の「顔」とも言える大事な部分です。

  • 名乗りは明るく、はきはきと
  • 保留や転送時は一言添える
  • 取り次ぎできない場合も、相手に配慮した伝え方を心がける

例えば、「ただいま〇〇は席を外しております。戻りましたらこちらからご連絡差し上げてもよろしいでしょうか?」など、相手のご都合に配慮するひと手間が印象を大きく変えます。

● 「慣れ」ほど注意が必要です

業務に慣れてくると、ついラフな対応になってしまうことがあります。これは悪気がなくても、相手には「軽く扱われた」と受け取られてしまうこともあります。慣れてきた今だからこそ、基本に立ち返って見直しておきたいものです。


丁寧な言葉遣いの見直し依頼(社内向け)

日頃より円滑な業務運営にご尽力いただき、誠にありがとうございます。  
本日は、業務内での言葉遣いについて改めてご確認いただきたくご連絡申し上げます。  
社外のお客様はもちろん、社内であっても互いに敬意を持った表現を意識することで、より良い職場環境につながります。  
些細な言い回しが相手に安心感や信頼感を与える場面も多いため、今一度見直しのほどお願いいたします。

電話応対のマナー改善のお願い

日頃より丁寧なご対応をいただき、ありがとうございます。  
最近、電話応対に関してご指摘を受ける機会がございましたため、改めて基本の確認をお願いしたく存じます。  
第一声の挨拶や、保留時の言葉かけ、折り返しの案内など、基本的なマナーの徹底をお願い申し上げます。  
お電話の印象は会社の印象にも直結いたしますので、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

新入社員向け:電話対応の基本共有

この度はご入社おめでとうございます。  
今後の業務に向け、電話応対の基本事項を以下の通りご案内いたします。  
1. 呼び出し3回以内での応答  
2. 名乗りは「お電話ありがとうございます、〇〇部の△△です」  
3. 聞き返す際は「恐れ入りますが、もう一度お願いできますでしょうか」など丁寧な表現を使用  
ご不明な点はいつでもお知らせください。安心して業務に取り組んでいただけるようサポートいたします。

社内周知:電話応対での言葉遣い確認

いつもお客様対応にご尽力いただき、ありがとうございます。  
お電話での応対時に使われる言葉遣いについて、社内で統一した表現を使用したく、以下の点をご確認願います。  
・「もしもし」ではなく「お電話ありがとうございます」  
・「分かりました」より「かしこまりました」  
・「少々お待ちください」前後には一礼と言葉の添えを  
以上、今後の応対の質向上につなげていただけますよう、よろしくお願いいたします。

社外対応の質向上に向けた電話応対研修案内

平素より大変お世話になっております。  
この度、電話応対の更なる質向上を目指し、社外講師によるマナー研修を実施する運びとなりました。  
日時:7月25日(木)10時~12時  
場所:本社会議室A  
内容:第一印象の作り方、言葉遣いの基本、クレーム対応のポイント  
ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

言葉遣いに関するフィードバック(個別対応)

日頃のご尽力、誠にありがとうございます。  
先日のお電話の中で、表現が少々くだけた印象となってしまっておりましたので、今後のご参考としてお伝えさせていただきます。  
例えば「了解です」はカジュアルな印象を与えるため、ビジネスシーンでは「承知いたしました」をご使用いただけますと丁寧な印象になります。  
今後もより良い対応を目指して、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

言葉遣いチェックリスト共有のご案内

いつも円滑なコミュニケーションにご配慮いただき、ありがとうございます。  
このたび、電話応対や日常業務における言葉遣いの見直しを目的に、社内用チェックリストを作成いたしました。  
日々の業務においてご活用いただき、必要に応じて周囲の方への共有もお願いいたします。  
ご不明点などがございましたら、随時ご相談ください。

電話応対に関する注意喚起(全社向け)

平素より誠意あるご対応をいただき、ありがとうございます。  
近頃、お客様より「電話口の対応が冷たく感じられた」とのご指摘を受けるケースがございました。  
一言添えるだけでも印象は大きく変わります。たとえば「少々お待ちくださいませ」や「恐れ入りますが」など、柔らかい表現を意識いただけますと幸いです。  
今一度、全社で対応の質を見直してまいりましょう。

電話応対での敬語使用に関する勉強会案内

日頃よりご丁寧な応対をいただき、ありがとうございます。  
このたび、社内で敬語に関する理解を深めるための勉強会を開催することとなりました。  
対象:全社員(希望制)  
日時:7月18日(木)14:00~15:30  
会場:第2会議室  
参加をご希望される方は、7月12日までに担当者までご連絡ください。皆様のご参加をお待ちしております。

言葉遣いと電話応対の指導実施のお知らせ

日頃より業務にご尽力いただき、誠にありがとうございます。  
このたび、対応品質の向上を目的とし、部署内にて電話応対と言葉遣いに関する個別指導を実施する運びとなりました。  
一人ひとりの応対が会社全体の印象に直結いたしますので、ぜひ積極的にご参加いただけますようお願い申し上げます。  
詳細につきましては、改めてご案内いたします。

丁寧な言葉遣いの見直し依頼(社内向け)

いつも各業務に真摯に取り組んでいただき、誠にありがとうございます。  
本日は、職場内外における言葉遣いの基本について、今一度確認いただきたくご連絡差し上げております。  
お客様とのやり取りに限らず、社内のやり取りでも言葉一つひとつに配慮が求められます。特に、メールや電話、打ち合わせなど、言葉が主な手段となる場面では、話し方や表現によって受け手の印象が大きく異なります。  
例えば、「分かりました」より「かしこまりました」、「ちょっと待ってください」より「恐れ入りますが、少々お待ちいただけますでしょうか」など、相手への敬意を表す言い回しが推奨されます。  
こうした表現の積み重ねが、社内の信頼構築はもとより、企業としての印象にもつながってまいります。  
日々のやり取りを通じて、互いに安心感のあるコミュニケーションを築いていくため、ぜひ日常の業務において意識的に取り入れていただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

電話応対のマナー改善のお願い

日頃より誠実なご対応に感謝申し上げます。  
このたび、電話応対に関して、外部のお客様よりいくつかのご意見をいただく機会がございました。  
その中には、話し方や対応の表現にもう少し丁寧さを加えることで、より安心感を持っていただけるとのご指摘も含まれておりました。  
つきましては、今一度電話応対の基本的なマナーをご確認いただき、特に次の点を意識して対応いただけますと幸いです。  
1. 最初の名乗り:「お電話ありがとうございます。〇〇部の△△でございます」  
2. 保留時の声かけ:「恐れ入ります、確認いたしますので、少々お時間を頂戴いたします」  
3. 折り返し連絡の案内:「担当者より折り返しご連絡申し上げます」など、敬語表現の丁寧さと正確性  
一人ひとりの対応が、お客様の信頼に直結いたします。今後のやり取りにおいて、ご留意いただけますよう、お願い申し上げます。

新入社員向け:電話対応の基本共有

このたびはご入社、誠におめでとうございます。  
新たな環境の中で様々なことにご対応いただいていることと存じます。  
業務の一環として、お電話による外部とのやり取りが今後増えてくるかと思います。そこで、電話応対の基本について、以下のポイントをご案内させていただきます。  
■電話応対の基本手順  
1. コール3回以内に応答し、第一声では「お電話ありがとうございます。〇〇部の△△です」と名乗る  
2. 要件確認時は、「恐れ入りますが、○○についてお伺いしてもよろしいでしょうか」と丁寧に聞く  
3. 不明点は無理に答えず、「確認のうえ、改めてご連絡いたします」と正直にお伝えする  
4. 保留をお願いする際やお待たせした後は、一言謝意を添える(例:「お待たせいたしました」)  
■言葉遣いの注意点  
・語尾を丁寧に保つ(例:「~でございます」)  
・否定や否認の際も穏やかな表現を用いる(例:「あいにく〇〇は不在にしております」)  
安心してお客様とやり取りを進めていただけるよう、今後もサポートいたしますので、何か不明点がありましたら、遠慮なくご相談ください。

社内周知:電話応対での言葉遣い確認

日頃よりお客様対応にご尽力いただき、誠にありがとうございます。  
このたび、電話応対時の表現や言葉遣いについて、社内全体で統一を図る目的から、いくつかの見直しポイントを共有させていただきます。  
言葉の選び方ひとつで、相手に与える印象は大きく変わります。実際、社外のお客様から「丁寧で感じが良い」との評価をいただくケースもあれば、「言葉遣いが少し気になった」とのご意見をいただくこともございます。  
特に電話応対においては、顔が見えない分、言葉や声のトーンが相手との信頼構築の鍵となります。  
以下の点について、今一度ご確認いただけますようお願いいたします。  
・最初の挨拶は「お電話ありがとうございます」、カジュアルな「もしもし」は控える  
・承諾の際は「分かりました」ではなく「かしこまりました」  
・保留や折り返しの際は「恐れ入りますが」や「少々お時間を頂戴いたします」などの表現を添える  
・語尾を「~です」「~ます」で統一し、ぶっきらぼうな印象を避ける  
日々の業務において、些細なやり取りが企業イメージにつながりますので、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

社外対応の質向上に向けた電話応対研修案内

平素よりご丁寧なご対応に心より感謝申し上げます。  
このたび、社外対応のさらなる品質向上を目的として、専門講師を招いた電話応対研修を開催いたします。  
電話はお客様との最初の接点となることが多く、応対の質がその後の信頼関係に大きく影響します。特に新規のお問い合わせやクレームの初期対応では、第一印象が非常に重要です。  
今回の研修では、次のような内容を予定しております。  
・第一声の挨拶と名乗り方の基本  
・敬語の正しい使い分けと具体的な例  
・話すスピードやトーンの調整方法  
・よくあるシチュエーション別の対応方法(転送時、不在時、折り返しの伝え方など)  
・クレーム対応における言葉の選び方と感情のコントロール法  
開催概要は以下の通りです。  
日時:7月25日(木)10時~12時  
場所:本社会議室A  
講師:株式会社〇〇コミュニケーション代表 佐藤様(接遇マナー研修歴20年以上)  
ご多用のところ恐縮ではございますが、今後の応対品質向上に直結する内容となっておりますので、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

言葉遣いに関するフィードバック(個別対応)

いつも丁寧なご対応をいただき、ありがとうございます。  
今回は、先日のお電話応対の際の言葉遣いについて、一点だけお伝えさせていただきたくご連絡申し上げました。  
お電話の中で「了解です」という表現がありましたが、ビジネスシーンにおいては、もう少し丁寧な「承知いたしました」や「かしこまりました」をお使いいただくと、より好印象につながります。  
「了解」は、日常会話やフランクな場では一般的な表現ではありますが、目上の方やお客様に対して用いると、無礼な印象を与えてしまう恐れがあります。  
このような細かい点ではございますが、相手の受け取り方を考慮し、言葉を選ぶことは非常に大切です。  
これからも、丁寧で信頼感のある対応を続けていただけますよう、よろしくお願いいたします。今後ともご支援申し上げます。

言葉遣いチェックリスト共有のご案内

平素より、各業務における丁寧なコミュニケーションにご協力いただき、ありがとうございます。  
このたび、社内での言葉遣いの見直しと品質向上を目的として、電話応対や対面での会話時にご活用いただける「言葉遣いチェックリスト」を作成いたしました。  
チェックリストでは、次のような観点での確認項目を設けております。  
・基本の敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語)の使い分けができているか  
・否定的な言い回しが和らげられているか(例:「できません」→「あいにく〇〇のため、承ることができかねます」)  
・「少し」「ちょっと」など曖昧な表現が控えられているか  
・語尾やトーンに一貫性があり、穏やかな印象を保てているか  
このチェックリストは日々の業務におけるセルフチェックツールとして、またチーム内の確認資料としてもご活用いただけます。  
必要に応じて、印刷して手元に置く、またはミーティング時に共有いただくことを推奨しております。  
ご不明点等ございましたら、お気軽に担当者までお知らせください。

電話応対に関する注意喚起(全社向け)

皆様、日々の業務にご尽力いただき、誠にありがとうございます。  
このたび、お客様より「電話応対がやや素っ気ない印象だった」とのご指摘を複数いただく機会がありました。  
応対内容自体に問題があるわけではなく、声のトーンや言い回し、間の取り方など、細かな部分が影響していると考えられます。  
たとえば、次のような配慮があるだけで、印象は大きく変わります。  
・「少々お待ちくださいませ」と丁寧に伝えることで、待ち時間の印象を和らげる  
・お客様のお名前を繰り返すことで、関心を持っていることを示す  
・最後に「ありがとうございました」と一言添えることで、電話の締めくくりが丁寧になる  
顔が見えないコミュニケーションだからこそ、言葉の温かさが何よりも伝わる要素となります。  
今一度、全社で基本の徹底を意識し、より安心感のある対応を心がけてまいりましょう。

電話応対での敬語使用に関する勉強会案内

いつも誠実なご対応をいただき、心より御礼申し上げます。  
このたび、電話応対時の敬語使用について理解を深めることを目的とした社内勉強会を企画いたしました。  
日々の業務の中で、「敬語の使い方が合っているか不安」「とっさに言葉が出てこない」というお声を多くいただいております。  
今回の勉強会では、以下のような内容に重点を置いて進めてまいります。  
・よくある誤用例と正しい表現(例:「ご苦労様」→「お疲れ様でございます」)  
・お客様への説明で避けたい言い回しとその代替表現  
・自然な話し方で敬語を使うための練習法  
・実際の会話例を元にしたロールプレイ  
勉強会の詳細は以下の通りです。  
日時:7月18日(木)14:00~15:30  
会場:第2会議室  
定員:15名(先着順)  
対象:全社員(希望制)  
参加をご希望の方は、7月12日(金)までに〇〇宛てにご連絡ください。  
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

言葉遣いと電話応対の指導実施のお知らせ

日頃より業務にご尽力いただき、誠にありがとうございます。  
このたび、対応品質の全社的な向上を目的として、各部署にて「言葉遣いと電話応対」に関する個別指導を順次実施する運びとなりました。  
特に新たなプロジェクトやお客様の増加に伴い、より統一された表現力と丁寧なコミュニケーションが求められております。  
指導では、実際の電話内容をもとにしたフィードバックや、より良い表現方法の紹介、また状況に応じた応対例の確認を予定しております。  
対象となる方には個別に日程調整のご連絡を差し上げます。  
なお、この取り組みは評価目的ではなく、あくまで社内全体の品質維持・向上を目指した支援の一環です。  
円滑な業務運営と、社外からの信頼獲得に向けて、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。