アポイント獲得率を劇的に上げる!メールで結果を出すための改善策
メールでのアポイント獲得、なかなか難しいと感じていらっしゃいませんか? せっかく時間をかけてメールを送っても、返信が来なかったり、アポイントに繋がらなかったりすると、モチベーションも下がってしまいますよね。
「何が悪いんだろう?」とお悩みの方も多いかと思います。実は、アポイント獲得率が低いメールには、いくつかの共通点があります。そして、それらを改善するだけで、劇的に成果を上げることが可能になるんです
そもそも、あなたのメールは「読まれていますか?」
まず、考えていただきたいのが、あなたの送ったメールが相手に「読まれているのか」ということです。どんなに素晴らしい内容のメールでも、開かれなければ意味がありません。まるで、どんなに美味しい料理を作っても、誰もお店に入ってくれなければ味わってもらえないのと同じことです。
多くのビジネスパーソンは、毎日、膨大な量のメールを受け取っています。その中で、あなたのメールは他のメールに埋もれてしまっていないでしょうか? 開封されなければ、その先の検討段階に進むことすらできません。この最初の関門を突破できなければ、どんなに素晴らしい提案も日の目を見ることはないのです。
件名で損をしている可能性
件名は、メールの「顔」とも言える部分です。この件名を見ただけで、相手はメールを開くかどうかを瞬時に判断します。ここに問題があるケースが非常に多いです。相手は数秒で判断を下しますので、その数秒で興味を引けなければ、あなたのメールはゴミ箱行きになってしまうかもしれません。
具体性がなく、何のメールか分からない件名:まるで謎の荷物
「ご挨拶」「ご連絡」「〇〇について」など、漠然とした件名では、相手は何のメールなのか判断できません。日々届く大量のメールの中から、わざわざあなたのメールを開く理由はどこにも見つからないでしょう。それは、誰から何の用事で送られてきたか不明な、中身のわからない荷物を受け取るようなものです。誰もそんな荷物を積極的に開けようとはしません。
NGな件名
- 「ご挨拶」
- 「ご連絡」
- 「〇〇の件」
相手にとってのメリットが見えない件名
メールを開く行動は、相手にとって何らかのメリットがあると感じさせる必要があります。一方的な売り込みや、相手に何の得もないと感じさせる件名では、無視されても仕方ありません。相手は自分の時間と労力を割いてメールを開くわけですから、それに見合う価値がなければ見向きもされないのが当然です。
NGな件名
- 「【重要】新サービスのご案内」
- 「〇〇株式会社からのご提案」
スパムメールと誤解されかねない件名
過度に煽るような言葉や、不自然な記号を多用した件名は、スパムメールと間違われて開かれないどころか、迷惑メールフォルダに直行してしまう可能性すらあります。相手に不信感や警戒心を抱かせるような件名は、逆効果にしかなりません。
NGな件名
- 「【緊急】〇〇様へ特別オファー!」
- 「★驚きの改善効果!〇〇で売上UP★」
メール本文、その「第一印象」で失敗していませんか?
件名で辛うじて開封してもらえたとしても、本文の冒頭で相手の心をつかめなければ、すぐに閉じられてしまいます。まるで、映画の冒頭がつまらなかったら、途中で席を立ってしまうのと同じです。読まれるメールにするためには、冒頭で相手に「お、これは自分に関係があるな」「読む価値がありそうだな」と思わせることが非常に重要です。
挨拶文が長すぎる、または定型文すぎる問題
「いつも大変お世話になっております。」「時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。」といった定型的な挨拶は、もちろん丁寧ではあります。しかし、相手に「また営業メールか」と思わせてしまう可能性があります。特に、初回のメールや、あまり関係性のない相手へのメールでは、この定型的な挨拶が読まない理由の一つになりかねません。
長々とした時候の挨拶や、ビジネスメールで一般的に使われる紋切り型の挨拶ばかりでは、個性を感じさせることは難しいでしょう。相手は、あなたのメールに「自分にとって特別な情報」があるかどうかを探しています。導入部分で相手を飽きさせてしまっては、本題までたどり着いてもらうことは難しいでしょう。
自己紹介が一方的で長文すぎる問題
初めてメールを送る相手に対して、いきなり自社の事業内容や自分の実績を長々と書き連ねていませんか? 相手はあなたの会社の詳細やあなたの経歴には、今のところほとんど興味がありません。知りたいのは、「なぜ自分にこのメールを送ってきたのか」「このメールを読むことで自分にどんなメリットがあるのか」という点です。
「私たちは〇〇を専門とする企業で、これまでに数々の実績を上げており…」といった一方的な自己紹介は、読む気をなくさせてしまいます。まるで、初対面の人に延々と自分の自慢話を聞かされているようなものです。相手の時間を奪っているという意識を持って、簡潔にまとめる必要があります。相手にとって何の関係もない情報は、読み飛ばされるか、メール自体を閉じられる原因となるでしょう。
相手の「心」に響かない内容になっていませんか?価値提供の欠如
メールを開封してもらい、冒頭を読んでもらえたとしても、その内容が相手にとって魅力的でなければ、アポイントには繋がりません。ここが、アポイント獲得率を上げる上で最も重要なポイントと言えるでしょう。相手が「これは自分にとって必要だ」「話を聞く価値がある」と感じなければ、次のステップに進むことはありません。
「あなた」ではなく「私たち」視点のメール
メールの内容が、売り込みたいサービスや商品の説明ばかりになっていませんか? 「私たちのサービスは〇〇が強みです」「この商品はこんなに素晴らしいんです」といった、自社目線での情報提供ばかりでは、相手は興味を持ちにくいものです。相手はあなたのサービスがどれだけ素晴らしいかではなく、それが「自分にどう役立つか」を知りたいのです。
相手が求めているのは、自分の課題解決や目標達成に役立つ情報です。あなたの提供するものが、相手のどのような課題を解決し、どのような利益をもたらすのかを具体的に示す必要があります。相手にとって「自分ごと」として捉えられる内容でなければ、メールは単なる広告としか認識されません。
相手の課題やニーズを無視した提案:的外れな押し付け
相手の業界や職種、抱えているであろう課題について、事前調査を怠っていませんか? 相手の状況を全く考慮せず、画一的な提案をしても、響くはずがありません。まるで、全く違う服のサイズを、全ての顧客に勧めているようなものです。一人ひとりのニーズに合わない提案は、迷惑でしかありません。
例えば、人材不足に悩む企業に、最新の会計ソフトを提案しても、相手にとっては「今、求めているのはそれじゃないんだよ」となるだけでしょう。相手の痛いところに手が届かない提案は、何の価値も生みません。
メリットが不明瞭で、具体的なイメージが湧かない:ぼんやりとした利点
「効率化できます」「コスト削減に貢献します」といった抽象的な表現ばかりでは、相手は具体的なイメージを掴めません。「どのように」「どれくらい」効率化できるのか、といった具体的な数値を提示するなどで、より明確なメリットを示す必要があります。
「導入することで、月間〇時間の業務時間削減が見込めます」「年間で〇〇円のコスト削減に繋がります」といった具体的な数字が示されれば、相手は「それは検討する価値があるかもしれない」と感じるでしょう。具体的な未来像が見えない提案は、相手の行動を促す力を持っていません。
一方的な情報提供で「対話」を促せていない:キャッチボールのないコミュニケーション
メールは、アポイント獲得のための「手段」であり、最終的な目標は「対話」です。一方的に情報を提供するばかりで、相手に何か行動を促すような仕掛けがなければ、メールを送っただけで終わってしまいます。それは、あなたが一方的に話すばかりで、相手が何も返さないようなコミュニケーションと同じです。
質問がなく、相手の状況を汲み取ろうとしていない:相手への無関心
相手の状況を理解しようとせず、一方的に情報を押し付けていませんか? 相手に質問を投げかけることで、相手の関心を引き出し、メールを双方向のコミュニケーションにすることができます。相手への関心を示すことは、信頼関係を築く上で不可欠です。
「現在の〇〇について、何か課題に感じていらっしゃることはございますか?」といった質問は、相手に自分の状況を振り返るきっかけを与え、返信を促す効果があります。質問がないメールは、ただの「一方通行の通知」に過ぎません。
次のアクションが不明確、またはハードルが高い:何をすればいいか分からない終着点
メールの結びに、「何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください」といった文言だけでは、相手は次の行動を起こしにくいものです。具体的に「何をしてほしいのか」を明確に伝える必要があります。相手に「次は何をすればいいんだ?」と迷わせてしまうのは、非常にもったいないことです。
「〇月〇日〜〇月〇日の間で、15分ほどお時間をいただき、詳しいお話をお聞かせ願えませんでしょうか?」のように、具体的な日時や時間を示し、相手に選択肢を与える形にすることで、アポイントのハードルを下げることができます。明確な指示がないと、人は行動を起こしにくいものです。
メール全体の「体裁」がおざなりになっていませんか?
メールの内容はもちろん重要ですが、その見せ方も非常に大切です。どれだけ良い内容でも、読みにくかったり、信頼性に欠ける印象を与えたりすると、すぐに閉じられてしまいます。まるで、どんなに美味しい料理でも、盛り付けが雑で汚れていたら食欲が失せるのと同じです。
文字ばかりで読みにくいメール
改行がなく、長文が続く
ぎっしりと文字が詰まったメールは、見ただけで読む気が失せます。特にスマートフォンで閲覧する際、改行が少ないと非常に読みにくく、ストレスを感じさせてしまいます。まるで、切れ目のない論文を読み進めるようなもので、途中で挫折してしまうでしょう。
適度な改行や段落分けは、読みやすさを格段に向上させます。情報が整理されている印象も与えられ、相手に「このメールは読みやすいな」と感じてもらうことができます。
箇条書きや太字などの装飾がない
重要なポイントがどこなのか、一目で分かりにくいメールになっていませんか? 箇条書きや太字を活用することで、視覚的に情報を整理し、相手に伝えたいメッセージを効果的に強調することができます。強弱のない文章は、重要な情報が埋もれてしまい、相手に伝わりにくくなります。
ただし、使いすぎは逆効果です。強調したいポイントに絞って活用することが重要です。派手な装飾は逆効果になることもありますので、あくまで「読みやすさ」と「分かりやすさ」を意識しましょう。
署名が不十分、または信頼性に欠ける
会社名、部署名、氏名、連絡先が不明瞭
メールの送り主が誰なのか、どの会社の人なのかがすぐに分からないメールは、相手に不信感を与えます。最低限の情報を明確に記載することで、相手は安心して返信できます。名刺交換をしたのに、相手がどこの誰か分からなくなってしまった、という状況と同じです。
会社の公式サイトへのリンクがない
会社のウェブサイトへのリンクがあれば、相手はあなたの会社について、より詳しく知ることができます。信頼性を高めるためにも、会社の公式サイトや関連サービスへのリンクを貼っておくことは有効です。相手があなたの会社に興味を持った時に、すぐに情報にアクセスできるのは、非常に親切な対応と言えるでしょう。
「アポイント獲得率」を劇的に上げるための改善方法
さて、これまでの「何が悪いのか」を踏まえ、具体的な改善策をご紹介していきましょう。これらのポイントを一つずつ押さえることで、あなたのメールは劇的に生まれ変わるはずです。まるで、錆びついた機械に油を差すように、滑らかな動きを取り戻すことができるでしょう。
件名で相手の心を掴む!開封率UPの秘訣
件名は、メールの命運を分けると言っても過言ではありません。相手が「これは自分に関係がある」と感じるような件名を心がけましょう。相手の心を開かせるための最初の鍵となります。
【鉄則】相手への「個別性」を出す:パーソナルな呼びかけ
メールが「あなただけ」に送られたものであることを示唆することで、特別感を演出できます。相手の会社名や担当者名を入れるのはもちろん、相手の業界や課題に触れることも有効です。手紙の宛名が「お客様各位」ではなく、自分の名前が書かれている方が、人は手に取りたくなるものです。
改善例
- 「〇〇株式会社様:貴社の〇〇に関する課題解決のご提案」
- 「【〇〇様】貴社の業務効率化に貢献するソリューションのご案内」
- 「〇〇業界における人材不足対策についてのご相談」
具体的な「メリット」を提示する:開く価値を明確に
相手がメールを開くことで得られる具体的なメリットを簡潔に示しましょう。課題解決、コスト削減、売上向上など、相手が求めるであろう価値を明確にします。まるで、福袋の中身が具体的に示されている方が、人は購買意欲が湧くのと同じです。
改善例
- 「貴社の〇〇コストを20%削減する具体的な方法」
- 「【事例あり】〇〇業界の売上を1.5倍にした営業戦略」
- 「業務時間を月間〇〇時間削減!新しい〇〇システムのご紹介」
「緊急性」や「希少性」を匂わせる(ただし過度にならないよう注意):見逃せない情報であることを示唆
期間限定のキャンペーンや、特定の相手にのみ提供する情報など、緊急性や希少性を感じさせることで、開封を促すことができます。ただし、過度な煽りや虚偽の情報は、スパムと間違われる可能性があるので注意が必要です。信頼を損なわない範囲で、少しだけ背中を押すような表現を心がけましょう。
改善例
- 「【〇月〇日まで】〇〇に関する無料診断のご案内」
- 「〇〇様限定:〇〇改善セミナー特別ご招待」
ファーストコンタクトで「信頼」を勝ち取る本文冒頭
メール本文の冒頭は、相手の読み進めるモチベーションを左右します。定型文に終始せず、相手に合わせた工夫を凝らしましょう。ここでの印象が、その後のメールの読み進め方、ひいてはアポイントの成否に大きく影響します。
簡潔な挨拶と、なぜメールを送ったのかの「理由」を明確に
長々とした挨拶は避け、すぐに本題に入りましょう。なぜ、この相手にメールを送ったのか、その理由を明確にすることで、相手は安心して読み進めることができます。相手はあなたの時間を使ってくれるわけですから、その時間を大切にしている姿勢を見せるべきです。
改善例
- 「〇〇株式会社 〇〇様
- 貴社のウェブサイトを拝見し、〇〇に関する取り組みに感銘を受け、ご連絡いたしました。」
- 「〇〇株式会社 〇〇様
- 〇〇業界の〇〇(課題)について、弊社でご支援できることがあると思い、メールをお送りしました。」
共通点や相手への配慮を示す:共感と気配り
相手との共通点(例えば、同じ業界、過去の取引先、共通の知人など)に触れることで、親近感を持ってもらえます。また、相手の状況への理解を示すことで、「こちらのことを考えてくれているな」という印象を与えられます。相手への配慮は、信頼関係を築く第一歩です。
改善例
- 「貴社が先日発表された〇〇(ニュース)を拝見いたしました。〇〇について、弊社も同様の課題を抱える企業様をご支援しております。」
- 「お忙しいところ恐れ入りますが、貴社の〇〇についてご相談させていただければ幸いです。」
相手の「心」を揺さぶる!価値提供型の本文作成術
アポイント獲得メールの核心は、相手にとっての「価値」を明確に提示することです。相手視点に立ち、具体的なメリットを伝えましょう。あなたのサービスや商品が、相手のビジネスにどのようなポジティブな影響をもたらすのかを具体的に示すことが、相手の行動を促すカギとなります。
【超重要】「相手の課題」に寄り添い、「解決策」を提示する:問題解決のパートナーとして
あなたのサービスや商品が、相手のどのような課題を解決できるのか、具体的なイメージを持って伝えましょう。一方的な紹介ではなく、「あなたの悩みを解決できます」というメッセージを込めます。まるで、医者が患者の症状を聞いて、的確な治療法を提案するのと同じです。相手の痛みに共感し、その解決策を提示することで、相手はあなたに興味を持つでしょう。
改善例
- 「貴社が抱える〇〇(課題)に対し、弊社の〇〇(サービス)が、どのように解決に貢献できるか、具体的事例を交えてご紹介させてください。」
- 「〇〇(課題)にお悩みの企業様に対し、弊社の〇〇ソリューションを導入することで、〇〇(具体的な効果)を実現した事例がございます。」
具体的な「数値」や「成功事例」で説得力を高める:証拠の提示
抽象的な表現ではなく、具体的な数字や事例を提示することで、説得力が増します。「〇〇%のコスト削減」「導入後〇ヶ月で売上〇〇%UP」「〇〇社導入実績」など、可能な限り具体的に示しましょう。具体的な実績は、あなたの提案の信頼性を大きく高めます。まるで、ただ「美味しい」と言うだけでなく、「ミシュランの星を獲得した」と言う方が、その料理の価値を理解してもらえるのと同じです。
改善例
- 「実際、〇〇業界のA社様では、弊社の〇〇(サービス)導入により、年間〇〇万円のコスト削減を実現されました。」
- 「類似の課題をお持ちのB社様では、〇〇(サービス)の導入から3ヶ月で、〇〇の業務効率化に成功されました。」
相手に「質問」を投げかけ、「対話」のきっかけを作る:双方向のコミュニケーションを促す
一方的な情報提供で終わらせず、相手に考えてもらう機会を提供しましょう。相手の状況を尋ねる質問は、返信を促す効果があります。相手に質問を投げかけることで、相手は「自分のことを考えてくれているな」と感じ、返信のハードルが下がります。
改善例
- 「現在の貴社の〇〇について、何かお困り事や改善したい点はございますでしょうか?」
- 「もしよろしければ、貴社の〇〇に関する現状について、少しお聞かせいただけますと幸いです。」
「特典」や「限定情報」で特別感を演出:行動を促すインセンティブ
無料の診断、資料請求、限定セミナーへの招待など、相手にとって魅力的な特典を用意することで、アポイントへのハードルを下げることができます。人は、お得な情報や限定品に弱いものです。相手にとって魅力的な「おまけ」は、行動を起こす強い動機となります。
改善例
- 「今なら、貴社の〇〇に関する無料診断を実施しております。診断結果に基づいた個別の改善提案も可能です。」
- 「〇〇様限定で、〇〇に関する最新の市場レポートを無料で進呈させていただきます。」
.「次のアクション」を明確にする!アポイントに繋げる結び:迷わせない誘導
メールの結びは、相手に具体的な行動を促すための重要な部分です。曖昧な表現ではなく、明確な呼びかけを行いましょう。相手に「次に何をすればいいのか」を明確に伝えることで、行動を促しやすくなります。
具体的な「アポイントの選択肢」を提示する
相手にアポイントを打診する際は、具体的な日時や時間帯の選択肢を複数提示することで、相手の手間を省き、返信率を高めます。相手に日程調整の全てを任せるのではなく、いくつかの選択肢を提示することで、相手の負担を軽減し、スムーズな日程調整を促します。
改善例
「つきましては、下記日程で15分ほどお時間をいただき、詳しいお話をお聞かせ願えませんでしょうか?
〇月〇日(火)10:00〜12:00
〇月〇日(木)14:00〜16:00
〇月〇日(金)10:00〜12:00
上記以外でも、〇〇様のご都合の良い日時がございましたら、いくつか候補をお知らせいただけますと幸いです。」
「オンライン」での打ち合わせも選択肢に入れる
地理的な制約や相手の忙しさを考慮し、オンラインでの打ち合わせも提案することで、アポイントのハードルを下げることができます。現代のビジネス環境において、オンラインミーティングはもはや当たり前です。相手に合わせた柔軟な対応は、好印象を与えます。
改善例
「直接お伺いすることも可能ですが、Zoomなどのオンラインミーティングツールでの打ち合わせも承っております。ご都合の良い方法をお申し付けください。」
アポイント以外の「代替案」も提示する:関係性の継続
いきなりのアポイントが難しい場合でも、資料送付や情報提供など、別の形で関係性を継続できる代替案を用意しておきましょう。アポイントが取れなくても、そこで関係を終わらせてしまうのはもったいないことです。
改善例
「もし、現時点での面談が難しいようでしたら、まず弊社のサービス資料を送付させていただくことも可能です。ご検討いただけますと幸いです。」
プロフェッショナルな印象を与える「メールの体裁」:細部へのこだわり
内容は良くても、見た目が悪ければ台無しです。相手に「しっかりした会社だ」「信頼できる人だ」と思わせるために、メールの体裁にもこだわりましょう。それは、ビジネスパーソンとしての信頼性を示す重要な要素です。
適度な「改行」と「段落分け」で読みやすく:視覚的な配慮
一文が長くなりすぎないように、適度に改行を入れましょう。また、話題が変わる際には、空白行を入れて段落を分けることで、視覚的に情報を整理できます。文章がブロックのようになっていると、読む気が失せます。新聞記事のように、読みやすいレイアウトを意識しましょう。
「箇条書き」や「太字」で強調すべきポイントを明確に:メリハリのある表現
伝えたいメリットやアポイントの選択肢など、重要な箇所は箇条書きや太字を活用して強調しましょう。相手が流し読みしても、重要な情報が目に飛び込むように工夫します。ただし、多用しすぎると逆効果なので注意が必要です。適切な強調は、メッセージの伝達効率を高めます。
完璧な「誤字脱字チェック」と「署名」の整備:信頼の基本
誤字脱字は、相手に「雑な仕事をする人だ」という印象を与え、信頼性を損ないます。送信前に必ず確認しましょう。どんなに素晴らしい内容でも、誤字脱字一つで台無しになることもあります。また、会社名、部署名、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス、会社URL)を明記した署名は、ビジネスメールの基本です。署名はあなたの名刺代わりであり、相手があなたに連絡を取りたい時に必要な情報が全て揃っているべきです。
改善例:署名
〇〇株式会社 〇〇事業部 〇〇 氏名:〇〇 〇〇 電話番号:00-0000-0000 Email:〇〇@〇〇.co.jp URL:https://www.〇〇.co.jp/
アポイント獲得は「プロセス」と捉える
メールでのアポイント獲得は、決して簡単なことではありません。しかし、ご紹介した改善策を一つずつ実践していくことで、確実にアポイント獲得率は向上します。一度で完璧なメールを作成しようとするのではなく、継続的な改善が重要です。
「これさえやれば大丈夫」という魔法のような方法は残念ながら存在しません。重要なのは、PDCAサイクルを回し、常に改善を繰り返すことです。
- Plan(計画):今回ご紹介した改善策をもとに、あなたのメールをどのように改善するか計画を立てる。
- Do(実行):実際に改善したメールを作成し、送信する。
- Check(評価):送ったメールの開封率、返信率、アポイント獲得率などを分析する。なぜ返信が来なかったのか、なぜアポイントに繋がらなかったのかを冷静に分析しましょう。
- Action(改善):分析結果に基づき、さらにメールの内容や件名を改善する。同じ失敗を繰り返さないために、具体的な改善策を立て、次回のメールに活かしましょう。
このプロセスを愚直に繰り返すことで、あなたのメールはより洗練され、結果に繋がるものになっていくでしょう。
丁寧なアポイントメール例文集
アポイントメールは、単なる日程調整の連絡ではありません。相手に価値を伝え、会うメリットを感じてもらうための大切なツールです。ここでは、様々な状況を想定し、それぞれに合った丁寧なアポイントメールの例文をご紹介します。
新規顧客へのアプローチメール
共通の知人からの紹介
件名:【〇〇様ご紹介】貴社〇〇についてご相談のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
突然のご連絡失礼いたします。 〇〇株式会社の〇〇と申します。
この度は、〇〇様(共通の知人)より〇〇様をご紹介いただきました。 貴社が〇〇(具体的な課題や目標)に取り組んでいらっしゃると伺い、弊社がご提供している〇〇(サービスや製品名)が、貴社の課題解決の一助となるのではないかと考え、ご連絡差し上げました。
つきましては、貴社の現状について15分ほどお話をお聞かせいただく機会を頂戴したく、ご連絡いたしました。 もしご都合よろしければ、下記日程からいくつか候補をお知らせいただけますでしょうか?
- 〇月〇日(火)10:00~12:00
- 〇月〇日(木)14:00~16:00
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
貴社のWebサイト/ニュースリリースを見た
件名:貴社〇〇(Webサイト/ニュースリリース)拝見のご連絡(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
突然のご連絡失礼いたします。 〇〇株式会社の〇〇と申します。
貴社のWebサイト(または、〇月〇日付のニュースリリース)を拝見し、〇〇(具体的な内容)に関する貴社の取り組みに大変感銘を受けました。 特に、〇〇(特定の課題や目標)への貴社の姿勢は、弊社の〇〇(サービスや製品名)が貢献できる部分が多いのではないかと感じました。
つきましては、貴社の現状についてもう少し詳しくお伺いし、弊社の取り組みをご紹介させて頂くため、30分ほどお時間を頂戴できないでしょうか。 もしご都合よろしければ、下記日程からいくつか候補をお知らせいただけますと幸いです。
- 〇月〇日(水)10:00~12:00
- 〇月〇日(金)14:00~16:00
お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただけますようお願い申し上げます。
署名
貴社の業界の課題解決に貢献したい
件名:【〇〇業界向け】〇〇の課題解決についてのご提案(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
突然のご連絡失誠いたします。 〇〇株式会社の〇〇と申します。
貴社が属する〇〇業界において、現在〇〇(具体的な課題)が大きな課題となっていると認識しております。 弊社では、この課題に対し〇〇(具体的なソリューション)を提供しており、これまでに〇〇(具体的な実績や事例)といった成果を上げてまいりました。
貴社も同様の課題をお持ちでしたら、弊社の知見がお役に立てるかもしれません。 つきましては、一度オンライン(または対面)にて30分ほどお時間をいただき、具体的な解決策についてお話させて頂く機会を頂戴できないでしょうか。
ご多忙の折と存じますが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
イベント/セミナー参加者へのフォローアップ
件名:【〇〇(イベント名)】ご来場ありがとうございました(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
先日の〇〇(イベント名)では、ご多忙の中、弊社のブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 〇〇(イベントで話した具体的な内容)についてお話させて頂きましたが、その後ご不明な点などはございませんでしょうか。
もしよろしければ、改めて貴社の現在の状況や課題についてお伺いし、弊社の〇〇(サービス名)がどのように貢献できるか、具体的にご説明させて頂く機会を頂戴できませんでしょうか。 30分程度のお時間を頂ければ幸いです。
ご都合の良い日時をいくつかお知らせいただけますと幸いです。
署名
資料ダウンロード者へのフォローアップ
件名:【資料ダウンロード御礼】〇〇についてお話できれば幸いです(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
この度は、弊社の〇〇(資料名)をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。 資料の内容について、ご不明な点や、さらに詳しくお聞きになりたいことなどございましたら、お気軽にお声がけください。
もしよろしければ、貴社が〇〇(資料内容に関連する課題)について、現在どのようなお考えをお持ちか、15分ほどお話をお聞かせいただく機会を頂戴できないでしょうか。 より詳細な情報や、貴社に合った具体的なご提案をさせて頂けるかと存じます。
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
既存顧客へのアプローチメール(追加提案/ヒアリング)
新サービス/新機能のご案内とご説明
件名:【〇〇様向け】新機能〇〇のご案内とご説明のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。 〇〇株式会社の〇〇でございます。
この度、ご契約いただいております〇〇(既存サービス名)において、お客様からのご要望が多かった〇〇(新機能名)をリリースいたしました。 この新機能は、〇〇(既存の課題)を解決し、〇〇(具体的なメリット)を実現するものです。
つきましては、〇〇様により効果的にご活用いただくため、新機能の詳細と活用方法について30分ほどご説明させて頂く機会を頂戴できないでしょうか。 デモンストレーションも交えながら、貴社での活用イメージをお伝えできればと存じます。
下記日程でご都合のよろしい日時がございましたら、お知らせください。
- 〇月〇日(月)10:00~12:00
- 〇月〇日(水)14:00~16:00
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
現状の課題ヒアリングと改善提案
件名:【ご相談】〇〇(既存サービス)のご利用状況について(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。 〇〇株式会社の〇〇でございます。
〇〇(既存サービス名)をご利用いただき、誠にありがとうございます。 貴社がより効果的にサービスをご活用できるよう、現在の運用状況や、何かお困りの点、改善したいことなどがないか、一度お話をお伺いできればと考えております。
つきましては、30分ほどお時間をいただき、貴社の現状についてヒアリングさせて頂く機会を頂戴できないでしょうか。 その上で、貴社にとって最適な活用方法や、改善策についてご提案させて頂ければ幸いです。
ご都合の良い日時をいくつかお知らせいただけますと幸いです。
署名
他部署への展開の提案
件名:【ご相談】貴社〇〇(既存サービス)の他部署展開について(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。 〇〇株式会社の〇〇でございます。
日頃より〇〇(既存サービス名)をご活用いただき、誠にありがとうございます。 貴社の〇〇部様にて〇〇(具体的な成果)が出ていると伺い、大変嬉しく存じます。
この成果を他部署様でも展開することで、貴社全体の〇〇(具体的なメリット)に貢献できるのではないかと考えております。 つきましては、貴社の他部署様での〇〇(既存サービス名)導入について、どのような可能性があるか、一度〇〇様からお話をお聞かせいただく機会を頂戴できないでしょうか。
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
契約更新前のヒアリング
件名:【ご相談】〇〇(サービス名)のご契約更新について(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。 〇〇株式会社の〇〇でございます。
貴社との〇〇(サービス名)のご契約更新が近づいてまいりました。 これまでのご利用状況はいかがでしたでしょうか?
つきましては、貴社の今後のご計画などもお伺いし、引き続き貴社にとって最適なサービスをご提供できるよう、一度お話させて頂く機会を頂戴できないでしょうか。 30分ほどお時間を頂ければ幸いです。
ご都合の良い日時をいくつかお知らせいただけますと幸いです。
署名
事例インタビューのお願い
件名:【事例インタビューのお願い】貴社〇〇の取り組みについて(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。 〇〇株式会社の〇〇でございます。
日頃より〇〇(既存サービス名)をご活用いただき、誠にありがとうございます。 貴社が〇〇(サービスを利用して達成した成果)を実現されたことは、弊社の他のお客様にとっても大変参考になるかと存じます。
つきましては、貴社の〇〇(具体的な取り組み)について、ぜひ事例としてご紹介させて頂きたく、簡単なインタビューのお時間を頂戴できないでしょうか。 〇〇様のお話は、弊社のサービスの価値を多くの方に知っていただく上で非常に貴重なものとなります。
30分〜1時間程度のお時間を頂ければ幸いです。 ご検討いただけますと幸いです。
署名
再アプローチ/再提案メール
以前提案したが、時期尚早だった合
件名:〇〇(以前の提案内容)について、改めてご相談のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
以前、〇月頃に〇〇(提案内容)についてご提案させて頂きました〇〇株式会社の〇〇です。 その節はご多忙の折、お時間を頂戴しありがとうございました。
その後、貴社の状況に何か変化はございましたでしょうか。 弊社でも〇〇(以前の提案を改善した点や新たな情報)といった進展がございましたので、改めて貴社にとってより効果的なご提案ができるのではないかと考えております。
つきましては、再度15分ほどお時間を頂戴し、最新の情報と貴社へのより具体的なご提案をさせて頂く機会を頂戴できないでしょうか。 もしご都合よろしければ、下記日程からいくつか候補をお知らせいただけますと幸いです。
- 〇月〇日(木)10:00~12:00
- 〇月〇日(金)14:00~16:00
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますようお願い申し上げます。
署名
一度連絡したが返信がなかった場合(期間を空けて)
件名:【〇〇株式会社】〇〇に関するご提案について(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
以前、〇月〇日に〇〇(簡単な提案内容)についてご連絡させて頂きました〇〇株式会社の〇〇でございます。 その節は、お忙しいところ失礼いたしました。
その後、貴社の〇〇(課題)について、何か新たな進展や変化はございましたでしょうか。 もし、現在も〇〇(課題)でお困りでしたら、弊社の〇〇(サービス)がお役に立てるかもしれません。
つきましては、貴社の現在の状況を少しお聞かせいただき、具体的な事例を交えながらお話させて頂く機会を頂戴できないでしょうか。 15分ほどお時間を頂ければ幸いです。
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
競合他社との比較を提案
件名:【比較検討】〇〇(貴社課題)解決のための最適な選択肢(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
突然のご連絡失礼いたします。 〇〇株式会社の〇〇と申します。
貴社が現在〇〇(競合他社の製品名など)をご検討されている(またはご利用されている)と伺いました。 弊社の〇〇(サービス名)は、〇〇(競合他社との違いや優位性)という点で、貴社にとってより大きなメリットを提供できると考えております。
つきましては、貴社の〇〇(具体的な課題)に対し、弊社のサービスがどのように貢献できるか、具体的に比較しながらご説明させて頂く機会を頂戴できないでしょうか。 30分ほどお時間を頂ければ幸いです。
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
期間限定キャンペーンの案内
件名:【〇〇様限定】〇〇(キャンペーン名)のご案内とご説明のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
突然のご連絡失礼いたします。 〇〇株式会社の〇〇と申します。
この度、〇〇(サービス名)において、〇月〇日までにご契約いただいたお客様限定で、〇〇(具体的なキャンペーン内容)を実施することになりました。 これは、貴社が〇〇(具体的なメリット)を通常よりもお得に実現できる絶好の機会と存じます。
つきましては、このキャンペーンの詳細と、貴社にとっての具体的なメリットについて、15分ほどご説明させて頂く機会を頂戴できないでしょうか。 ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
展示会で名刺交換はしたが、話す時間がなかった相手
件名:【〇〇展示会】先日はありがとうございました(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
先日の〇〇展示会では、ご多忙の中、名刺交換をさせて頂きありがとうございました。 その節は、混雑しており十分にお話ができませんでしたが、貴社の〇〇に関するご興味について、もう少し詳しくお伺いできればと考えております。
つきましては、改めてオンライン(または対面)にて15分ほどお時間をいただき、貴社の現状と弊社の〇〇(サービス名)が貢献できる点について、具体的にご説明させて頂く機会を頂戴できないでしょうか。
ご都合の良い日時をいくつかお知らせいただけますと幸いです。
署名
社内向け/協力会社向けアポイントメール
社内関連部署への連携依頼
件名:〇〇プロジェクトに関するご相談のお願い(〇〇部 〇〇)
〇〇部 〇〇様
お疲れ様です。〇〇部の〇〇です。
現在進行中の〇〇プロジェクトにおいて、貴部署の〇〇(具体的な業務内容)との連携が必要な場面がございます。 つきましては、今後の具体的な進め方についてご相談させて頂きたく、30分ほどお時間を頂戴できないでしょうか。
〇〇様のご都合の良い日時をいくつかお知らせいただけますと幸いです。
署名
協力会社への提案依頼/定例会設定
件名:【ご提案依頼】〇〇に関する定例会のお願い(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。 〇〇株式会社の〇〇でございます。
〇〇(プロジェクト名)における貴社のご協力に深く感謝申し上げます。 今後の進捗状況の共有と、〇〇(具体的な議題)に関するご提案を頂きたく、次回の定例会を設定させて頂きたく存じます。
つきましては、下記日程で貴社のご都合よろしい日時がございましたら、お知らせください。
- 〇月〇日(火)10:00~12:00
- 〇月〇日(木)14:00~16:00
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
パートナー企業への新サービス説明会
件名:【パートナー様向け】新サービス〇〇説明会のご案内(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。 〇〇株式会社の〇〇でございます。
この度、弊社は新たなサービス〇〇(サービス名)をリリースすることになりました。 これは、貴社にとっても新たなビジネスチャンスとなりうるものと確信しております。
つきましては、パートナー企業様向けに新サービスの説明会を開催させて頂きたく、ご参加のお時間を頂戴できないでしょうか。 具体的なサービス内容、ビジネスモデル、そして貴社との連携方法について詳しくご説明いたします。
ご検討いただけますと幸いです。
署名
共同プロジェクトにおける進捗確認
件名:【〇〇プロジェクト】進捗確認のお打ち合わせのお願い(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。 〇〇株式会社の〇〇でございます。
現在進行中の〇〇プロジェクトですが、現在の進捗状況と今後の課題について、一度お打ち合わせさせて頂きたく、ご連絡いたしました。 〇〇様と情報共有させて頂き、円滑なプロジェクト推進を図りたいと存じます。
つきましては、30分ほどお時間を頂戴できないでしょうか。 下記日程でご都合のよろしい日時がございましたら、お知らせください。
- 〇月〇日(水)10:00~12:00
- 〇月〇日(金)14:00~16:00
ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名
情報交換/意見交換のお願い
件名:【情報交換のお願い】〇〇についてのご相談(〇〇株式会社 〇〇)
〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様
突然のご連絡失礼いたします。 〇〇株式会社の〇〇と申します。
貴社が〇〇(具体的なトピック)の分野で豊富なご経験と知見をお持ちであると伺い、大変感銘を受けております。 弊社も現在、〇〇(関連するトピック)について検討を進めており、もしよろしければ、〇〇様と一度情報交換をさせて頂く機会を頂戴できないでしょうか。
30分ほどのお時間を頂ければ幸いです。 ご多忙の折恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
署名

