個人LINEで幼稚園のクレームしてくるママ(いやお前が悪いだろママ)の特徴・口癖は?
なんでも先生のせい、園のせいにするママ
このタイプのママは、まず大前提として「うちの子は悪くない」がしっかり心に根付いています。
だから、子どもが何か困った状況になったとき、その原因を“必ず外”に探します。
●「先生の見守りが足りなかったのでは?」
●「クラス運営に問題があると思うんです」
●「うちの子、すごく繊細なんで、対応に気をつけてほしいです」
一見して丁寧に聞こえる言葉でも、中身は責任転嫁。
しかも、本人はそれを正義だと思ってるからややこしいんです。
本当に困るのは、“先生に言えばいいようなこと”を、なぜか他の保護者に向けてLINEしてくるところ。
「〇〇くん、今日ちょっと乱暴じゃなかったですか?」
「うちの子、泣いて帰ってきたんだけど、〇〇くんと何かありましたか?」
そう、こういうの。
一見「確認」や「心配」のふりをして、圧をかけてくるんです。
よく使う口癖にあらわれる「うちの子絶対正義」の空気
特徴的なのは、個人LINEで送ってくる言葉の“型”です。
だいたい決まっていて、以下のようなものが多く見られます。
●「すごく悩んだんですけど…やっぱりお伝えしておいた方がいいかと思って」
→悩んでるふりをしつつ、実際は“ちゃんと釘を刺しにきている”。
●「私は責めたいわけじゃないんです。ただ、事実として…」
→責めてるのに“責めてない風”で話を始めることで、言い逃れの準備をしている。
●「うちの子が繊細だから、ちょっとしたことでも影響出ちゃって…」
→結果的に他の子のせいにしながら、自分の子を特別扱いさせようとしてくる。
●「〇〇くんが悪いと言ってるわけじゃないんですけど…」
→言ってる。実質的にははっきり相手の子を悪者扱いしている。
こういう「回りくどくて、やんわり攻撃してくる言葉」は、
読んだこちらが罪悪感を抱くように仕組まれているのが特徴です。
個人LINEでクレームされたときの交わし方
とにかく「反論」しない。それがいちばん効く
まず一番やってはいけないのは、相手に「それは違うと思います」と直接反論すること。
なぜかというと、このタイプのママはすでに“自分の中で答えが決まってる”から。
●「うちの子が泣いた」=相手の子に何かされた
●「先生に言っても伝わらない」=他のママに伝えるしかない
こういうロジックの中で動いているので、真っ向から「それは違うと思うよ」と言うと、
「やっぱり分かってくれない」とスイッチが入ってしまいます。
だから、まずは受け流す。
●「そうだったんですね。うちの子にも確認してみます」
●「今の時点では私もちょっと分からないので、先生にも共有しておきますね」
とにかく、自分では判断しないよという姿勢を見せることで、
“怒りの矛先”を反らすようにします。
このとき、「ごめんなさい」とは絶対に言わないこと。
一度でもこちらが謝ったと認識されると、
「やっぱり悪かったんだ」と思い込んで、クレームがエスカレートすることもあります。
あとあと自分を守るためにやっておくべきこと
記録は全部とっておく。スクショ、メモ、冷静に
LINEのやりとりは、すべてスクリーンショットしておくことをおすすめします。
たとえ「これくらいなら大丈夫」と思っても、時間が経ってから「言った言わない」の問題になることはよくあります。
また、LINEの言葉があまりに理不尽・感情的だった場合は、
担任や園長に「〇〇さんからこういう連絡があって…」と軽く相談するのも有効です。
「ちょっと心配になって」というスタンスで伝えれば、
告げ口と思われずに、園側が空気を把握することができます。
このタイプのママにひとりで対応していると、
本当に自分の気持ちが削られていきます。
だからこそ、「自分を守るための準備」は、できる限り早めに。
なんで個人LINEでくるの?本当にうざい
それ、園に言えよってことばかり
子どもがちょっとぶつかった。おもちゃを取り合った。泣いて帰ってきた。
そういう小さなこと、幼稚園ではよくあることです。
でも、そういう「よくあること」をわざわざ夜に個人LINEで言ってくるママ、いませんか?
●「今日ちょっと気になることがあったので…」
●「〇〇くん、うちの子に何か言ってませんでしたか?」
●「うちの子がすごく落ち込んでて、ちょっとお伝えしたくて…」
こういうのが来るたびに思いますよね。
「いや、それ園に言えや」って。
こっちは、今日も一日必死で回して、子ども寝かしつけて、やっと一息ついたところなんです。
それなのに、通知ひとつでドッと疲れが来る。
心臓がキュッとする。
そして、スマホをしばらく開けなくなる。
このしんどさ、経験した人しか分かりません。
“やんわり”風の言い回しがまた腹立つ
本当にウザいのは、相手が「やんわり風」にしてくること。
いかにも「穏やかに伝えてます」って感じで書いてるのが、逆にゾワっとする。
●「責めたいわけじゃないんです、でも…」
●「気をつけて見てあげてほしくて…」
●「うちの子、〇〇くんが怖いって言ってて…」
この「でも」「ただ」「ちょっとだけ」って言葉たち、全部攻撃の前置きなんです。
優しい言い回しの裏に、「あんたの子どもが悪い」と言ってるのがバレバレ。
言葉を選んでる風にして、圧をかけてくるから、タチが悪い。
ただただ、疲れる。
読んだあと、頭の中で「何て返せば正解?」ってぐるぐる考えちゃう。
その時間がまた腹立つんです。
なんでこっちが気を使わなきゃいけないの?
無視できないのがまたツライ
ほんとは、「既読無視」したいんです。
でも、子ども同士が同じクラス。
また明日も顔を合わせる。
子ども同士も仲良くしてほしい。
だから、無視できない。
気まずくなりたくないから、
こっちが“気を使って”返事を考えて、
“なるべく穏便に”返そうとする。
でもその時点で、もう不公平なんです。
なんで“こっちばっかりが気を使う側”なの?
そう思うたびに、しんどくなる。
「こんなことで悩んでる自分って小さいのかな」
「もっと大人にならなきゃダメなのかな」
そんなふうに思わせてくる空気が、ほんとしんどい。
あのママが怖くて、子ども同士の関係まで気にしちゃう
ただのケンカでも「報告案件」にされるプレッシャー
うちの子が元気に遊んでるだけでも、
「あ、また〇〇ちゃんにぶつからないかな」とか、
「大きな声出してトラブルにならないかな」とか、
ママが先に気を張ってしまう。
「またLINEがくるんじゃないか」って思ってると、
子どもが園でどんなふうに過ごしてるかすら心配になる。
子ども同士で起きたことなら、
子ども同士で解決したり、
先生に見守ってもらったりするのが自然なのに。
なのに、そのママは
「私は園に言わないからこそ、あなたに直接言ってるのよ」
みたいな顔してくる。
こっちとしては、
「いえ、先生に言ってください」
って言いたくなるのを必死にこらえてる。
ウザいと思ってしまうのは悪くない。だって、ウザいから
あのタイプのママ、たしかに丁寧っぽい。言葉も一見冷静。
でもその奥には、「自分の子が正しい」っていう固い思い込みと、
「相手の子をなんとかしたい」っていう強い圧がある。
その押しつけをLINEでぶつけられたら、そりゃウザい。
イライラするのも、疲れるのも、しんどくなるのも、全部あたりまえ。
「私が悪いのかな」「考えすぎなのかな」って悩んでる人がいたら、
はっきり言いたいです。
それ、あなたが悪いんじゃないです。
“そのママがウザいんです”。

