【溶連菌感染症と診断され欠席】連絡帳・メール例文(保育園・幼稚園)
溶連菌感染症は、学校保健安全法で「第三種学校伝染病」に指定されています。この法律では、「適切な抗菌薬治療を開始してから24時間が経過し、全身の状態が良好であれば登校可能」とされています
溶連菌の治療には抗菌薬が用いられます。抗菌薬を服用してから24時間が経つと感染力はほとんどなくなるといわれています。そのため服用開始から24時間が経過すれば保育園への登園も可能となります
ただし早ければ病院を受診した翌々日には登園できる場合もありますが、体調が優れない中で登園させるのは現実的ではありません。お子さまの様子を見ながら適切に判断するようにしましょう。
基本的には医師・幼稚園・保育からの指示に従い登校を再開してください
溶連菌感染症と診断された連絡【例文・文例】
お世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、病院で診察を受けたところ、溶連菌感染症と診断されました。本日は登園を控えさせていただき、自宅で安静に過ごしております。元気はありますが、感染を防ぐためしばらくお休みする予定です。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。経過につきましては、また改めてご連絡いたします。
おはようございます。〇〇の母です。 昨日、子どもが病院で診察を受けた結果、溶連菌感染症と診断されました。本日は登園をお休みさせていただきます。抗生剤の治療が始まりましたが、感染症ですのでしばらく自宅療養となりそうです。 ご迷惑をおかけしますが、引き続きよろしくお願いいたします。進捗がありましたら、改めてご報告させていただきます。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、病院にて溶連菌感染症と診断されました。本日は登園を控えさせていただき、自宅で療養させております。急なご連絡となり申し訳ございません。 医師の指導に従い、抗生剤の治療を続けております。復帰の際には再度ご相談させていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、病院で診察を受けたところ、溶連菌感染症と診断されました。本日は登園を見合わせ、自宅で療養しております。園の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけし、申し訳ございません。 回復次第、復帰のご相談をさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、医師より溶連菌感染症との診断を受けました。本日は登園を控えさせていただき、自宅で安静に過ごさせております。園の皆さまには急なご連絡となり、申し訳ございません。 抗生剤治療を進めており、医師の指示に従って対応してまいります。復帰時期が確定次第、改めてご連絡申し上げますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
いつもお世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、溶連菌感染症との診断を受けましたため、本日は登園を見合わせます。現在、抗生剤を服用しつつ、自宅で静養しております。感染防止のため、医師の指示に基づき慎重に対応いたします。 復帰の際には改めてご相談させていただきますので、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

