※「学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症の解説」日本小児科学会 予防接種・感染対策委員会 より抜粋しており目安として考えてください
基本的には医師・幼稚園・保育からの指示に従い登校を再開してください
手足口病で休む期間
手足口病はウイルス感染症で、主な症状には発熱、口内の痛み、手足や口周りの発疹があります。一般的に以下の場合はお休みすることが望ましいです
- 発熱がある場合:熱が下がるまで自宅で安静に過ごします
- 強い症状がある場合:口内炎がひどく、食事や水分が摂れない場合
- 全身状態が悪い場合:元気がなく、普段の活動が困難な場合
登園の目安
- 発熱が解消していること:平熱に戻ってから24時間以上経過していると安心です
- 食事・水分摂取が可能であること:口内の痛みが和らぎ通常の食事ができるようになっていること
- 全身状態が良好であること:普段通りに遊んだり活動できる元気があること
- 医師の許可:可能であれば医師から登園可能の診断を受けると安心です
注意点
- 感染予防の徹底:手足口病は症状が治まった後もウイルスが排泄物から排出されることがあります。登園後も手洗いやうがいを徹底し感染拡大を防ぎましょう
- 園の方針を確認:幼稚園や保育園によっては登園許可に関する独自の基準や規定があります。事前に園に確認することをおすすめします
手足口病で休む期間は、お子さんの症状や全身状態によります。発熱や強い症状が治まり普段通りの生活ができるようになったら、登園を検討してください。最終的には医師や園の指導に従うことが最も安心です
手足口病と診断された連絡【例文・文例】
お世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、病院で診察を受けた結果、手足口病と診断されました。そのため、しばらく登園を控えさせていただきます。本日もお休みさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 子どもも元気ではありますが、感染の拡大を防ぐために自宅で静養させます。お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞご理解いただけますと幸いです。
おはようございます。〇〇の母です。 昨日病院で診察を受けたところ、手足口病との診断を受けました。そのため、本日は登園を控えさせていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。 まだしばらくお休みが続くかもしれませんが、回復次第ご相談させていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、病院を受診した結果、手足口病との診断を受けました。本日も登園を控え、子どもを自宅で療養させることにいたしました。ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。 回復までにしばらく時間がかかるかもしれませんが、感染予防のために十分注意して対応いたします。何卒ご理解いただけますと幸いです。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、医師より手足口病と診断されました。本日は登園を見合わせ、子どもを自宅で休ませております。急なご連絡となり、申し訳ございません。 お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。回復の経過につきましては、改めてご報告させていただきます。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、病院にて手足口病と診断されました。本日は登園を控え、自宅にて安静にさせております。感染症のため、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。 お子さまたちへの感染防止を最優先に対応いたしますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
いつもお世話になっております。〇〇の母でございます。 昨日、手足口病と診断されましたため、本日は登園を見合わせます。園の皆さまにはご心配とご不便をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。 回復後の登園につきましては、医師の指示に従い、適切に対応させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

