「メール営業を辞めてもらえませんか?」失礼なく丁寧にビジネスメール例文・書き出しと結びの挨拶

「メール営業を辞めてもらえませんか?」失礼なく丁寧にビジネスメール例文・書き出しと結びの挨拶

  • 相手からの連続したメールが業務の妨げとなっている場合
  • 以前にお断りの意思を伝えたにもかかわらず同様の連絡が続いている場合
  • 業務に直接関係のない内容が送られてくる場合
  • 必要以上の情報提供により時間が奪われる場合
  • 業務効率が低下する可能性がある場合

メールを送る際の注意点

  • 相手の意向やこれまでの努力に感謝の気持ちを示す
  • お断りする理由を具体的かつ分かりやすく伝える
  • 攻撃的な語調や感情的な言葉遣いを避ける
  • 今後も良好な関係を維持する意思を伝える
  • 文章全体の流れや言葉の選び方を入念に確認する

失礼がない伝え方

  • いつもお世話になっております。貴社からのご連絡につきまして、私どもの業務に直接関わらない内容であるため、今後は別の手段でのお知らせをご検討いただけますと大変ありがたく存じます。
  • 平素より格別のご高配を賜り、心より感謝申し上げます。恐縮ではございますが、現在の状況では弊社の業務に支障をきたすため、メールでのお知らせを控えていただければとお願い申し上げます。
  • お忙しい中ご連絡いただきありがとうございます。誠に勝手なお願いとなりますが、弊社の事業運営上、今後はメールでのご案内を控えていただけますようお願い申し上げます。
  • いつもご配慮いただき、誠にありがとうございます。大変恐縮ながら、弊社における業務の進行上、メールによるお知らせを受けることが難しい状況でございますので、営業活動の見直しをお願い申し上げます。
  • 日頃より多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手なお願いで恐縮ですが、弊社の運営上の理由から、今後はメールでのご案内を控えていただけますよう心よりお願い申し上げます。

適した書き出しの挨拶と締めの挨拶は?

書き出し

  • いつも大変お世話になっております。貴社のご発展に日々敬意を表しながら、今回のご連絡に際し心からの感謝を申し上げます。
  • 平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。貴重なお時間を頂戴し恐縮ではございますが、本件につきましてご理解をお願い申し上げます。
  • いつもご高配を賜り、誠にありがとうございます。貴社の益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げながら、今回の内容につきまして丁寧にご説明させていただきたく存じます。
  • 平素はひとかたならぬご支援を頂戴し、深く感謝申し上げます。貴社への敬意を込め、今回のご連絡に際して誠心誠意ご説明いたします。
  • 日頃より多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。貴社のさらなる発展をお祈りしながら、本件に関するご説明をさせていただきたく存じます。

締めの挨拶

  • このたびのお願いにつきまして、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。今後とも変わらぬご高配をお願いするとともに、貴社の益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
  • 誠に勝手なお願いではございますが、何卒ご容赦いただければと存じます。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
  • 今回の件につきましては、誠に恐縮ながらご理解とご協力をお願い申し上げます。今後もご健勝と貴社のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
  • 何かご不明な点やご質問がございましたら、どうかご遠慮なくお知らせいただければと存じます。末筆ながら、貴社のさらなる発展をお祈り申し上げます。
  • 本件につきましては、突然のお願いとなり大変心苦しいのですが、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げ、貴社のご健勝を心よりお祈りいたします。

目上・取引先に使用して良い?また注意点は?

  • 相手への深い敬意を常に示す
  • 業務上の関係性を損なわないように配慮する
  • 断りの理由を具体的かつ分かりやすく伝える
  • 今後の良好な関係を維持する意思を明確にする
  • 感情に任せず、冷静で丁寧な言葉遣いを心がける

注意しないと状況・場面は?

  • 相手が以前から断りの意向を示している場合
  • 感情的で攻撃的な言葉遣いが含まれる場合
  • 必要以上に相手の行動を追及する内容となる場合
  • 相手の業務や立場を無視した文章となる場合
  • 相手に不安や不信感を抱かせる可能性がある場合

細心の注意払った言い方・言い回し

  • いつもお世話になっております。誠に恐縮ではございますが、弊社の業務運営上の理由から、今後のメールによる営業活動につきましては慎重なご検討をいただけますよう、心からお願い申し上げますとともに、貴社のご理解を賜りたく存じます。
  • 平素より格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。大変勝手なお願いではございますが、弊社におかれましては、業務の円滑な遂行のため、メールでのお知らせを控えていただけますよう、深い配慮をお願い申し上げます。
  • 日頃からのご支援に心より感謝申し上げます。誠に勝手ながら、弊社の事業運営上の理由から、今後のメール営業につきましては見直しをお願いさせていただきたく、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
  • いつもご配慮いただき、誠にありがとうございます。恐縮ではございますが、弊社の事業運営上、受け入れがたい状況となっておりますため、メールでの営業活動のご停止について、貴社のご協力をお願いできればと存じます。
  • 平素はひとかたならぬご支援を賜り、深く感謝申し上げます。誠に不本意ながら、弊社の業務遂行上の都合から、今後のメールでの営業活動につきましては慎重なご配慮をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

目上の方へのお願い

今後の取り組みを抑えていただきたい件

平素よりご指導いただき、誠にありがとうございます。いつも温かいお心遣いを賜り、大変心強く感じております。実は日頃の業務連絡とは別に、頻繁に営業関連の案内をお送りいただいている状況について、ご相談させていただきたく存じます。社内外の仕事が立て込むなか、連日届く宣伝内容のメールが重なりますと、全体の情報確認に時間がかかり、一つひとつ丁寧に目を通すことが難しくなっております。もちろん、貴重なお考えやご提案が含まれている場合もあると理解しておりますが、できれば別途お話し合いのお時間を設けていただくなど、他の方法でお伺いできれば大変助かります。失礼なお願いとなるかもしれませんが、日常的な業務連絡を優先させるためにも、今後は営業メールの配信を控えていただけますよう、ご検討いただけませんでしょうか。こうした申し出に至るまでの経緯をぜひご理解いただければ幸いです。お忙しいなか恐れ入りますが、どうか前向きにご検討いただけますようお願い申し上げます。引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。

営業関連の案内を止めていただきたいお願い

いつも大変お世話になっております。こちらの不出来をたびたびフォローしていただくなど、何かとお気にかけていただいていることを深く感謝しております。このたびは、定期的にお送りいただいている営業案内について、どうしても見合わせていただきたくご連絡申し上げました。私どもの立場として、社内の決裁やプロジェクト全体の進行を優先させる必要があり、日々のメール受信件数を抑制する工夫を行っております。そのため、当方の確認力不足も相まって、営業案内を全て読み込み、必要な意思決定に結びつけるのが厳しい状況です。無理を承知で恐縮ではございますが、日常業務に支障が出かねないことを考慮して、ひとまず営業メールの送付を停止いただけませんでしょうか。何かご要望や追加のご提案がおありの場合は、お打ち合わせのお時間をいただき直接お話を伺いたいと考えております。お忙しいところ申し訳ございませんが、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。

宣伝情報の送付頻度を控えていただきたいお願い

日頃から多方面でご尽力いただき、心より感謝しております。これまで示唆に富むご意見を数多く頂戴し、日常の業務や判断に役立てております。ところで、最近いただくメールのなかに、当方としてはすぐには対応しにくい内容や、営業に関する詳細な案内が増えているように感じられます。もちろん熱心にお考えくださり、私たちに有益な提案を送っていただいていることは承知しておりますが、日常業務が逼迫している時期には、確認がおろそかになってしまう懸念が拭えません。誠に恐れ入りますが、これ以上不要な混乱を招かぬよう、営業目的のメール送信を差し控えていただくことはかないませんでしょうか。もし直接ご説明いただける機会があれば、改めて日程を調整させていただきたいと考えております。どうか事情をご賢察いただき、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

案内の停止をお願いする理由について

日頃より多大なご配慮をいただき、誠にありがとうございます。いつも親身になってお声掛けくださるおかげで、業務を円滑に進められております。さて、社内での情報共有や確認作業を効率化するため、日々の連絡を整理しようと取り組んでいる最中に、頻繁な宣伝のメールが少し負担になりつつあるのを感じました。もちろん頂戴した内容に無駄があるわけではありませんが、私どもの業務都合上、受信する連絡の優先度に差を付けざるを得ません。そこで大変恐縮ではございますが、今後は宣伝や勧誘を目的としたメール送信をお控えいただくことで、日々の確認事項を円滑に進めたいと考えております。何か別の方法でお打ち合わせの機会をいただけるのであれば、ぜひそちらでご提案やご助言をいただければありがたく存じます。勝手なお願いで恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

頻繁なご案内を抑えていただくことへのお願い

これまで数々の場面でお力添えをいただき、誠にありがとうございます。いつも深いご理解とご厚意を示してくださり、とても助かっております。さて、近頃送っていただくメールの件数が多く、その内容もさまざまな営業情報を含むため、全体を整理して拝読するのが難しくなってきております。もちろんお忙しいなかで情報を送ってくださる意図は理解しておりますが、現状では業務連絡に埋もれてしまい、重要な要素が見落とされるリスクも否めません。そこで、大変勝手ながらご依頼を止めていただきたく考えております。もし新しい提案や商品紹介のご計画がおありでしたら、都度お会いする機会を設定していただくか、別途お電話などでご説明いただけませんでしょうか。ご多忙中恐縮ですが、ご検討いただけますよう何卒お願いいたします。

メール配信を減らしていただけると助かる理由

いつも懇切丁寧にご指導いただき、深く感謝しております。業務において行き詰まるたびに、さまざまなアドバイスを頂戴し、おかげさまで少しずつ成果を上げることができております。ただ、ここ最近は販促関連の情報が頻繁にメールで届き、どうしても優先順位が後回しになることが多くなっております。多忙な折ですので、日々の報告・連絡・相談に集中し、迅速に対応を行うためには受信するメールの数を少しでも抑えたいのが正直なところです。恐縮ですが、こうした現状から、営業的なご案内は控えていただくわけにはいかないでしょうか。もしご提案をお示しいただく機会がございましたら、別途ご相談の場を設けて詳しく拝聴したいと考えております。誠に勝手ではございますが、ご理解いただけますようお願いいたします。

今後のメール送付をお控えいただけるかのご相談

日頃より公私にわたり多大なるご高配を賜り、心よりお礼申し上げます。いつも気にかけてくださり、力強いご助言をいただくことで、実務の方向性が定まってまいりました。さて、本日は頻繁に届く営業メールの件について、ご相談申し上げたく存じます。現在、社内では情報管理を簡素化し、生産性を高める取り組みを進めているところです。しかし、宣伝要素の強いメールが立て続けに届くと、ほかの連絡事項と混在し、肝心な業務確認が遅れる懸念が拭えません。もちろん、いただくアイデアや製品情報そのものは貴重かと存じますが、今は緊急性の高い連絡が第一となる状況です。大変失礼ながら、しばらくの間、営業を目的としたメールのご送付を止めていただきたく思っております。もし具体的な企画がございましたら、別途直接お話をうかがう形をとれると大変助かります。お忙しい中、難しいご相談となり恐縮ですが、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。


取引先へのお願い

度重なる宣伝の配信を控えていただきたい件

いつも弊社の業務にご協力くださり、大変助かっております。貴社からは新製品に関する情報や提案を定期的にご連絡いただき、私どもも参考にさせていただいてまいりました。しかしながら、最近は販売促進の告知メールが多く届き、その全てをすぐに確認することが難しくなっております。弊社としても多忙な時期が続いており、いただく情報を十分に精査しないまま見落とす恐れが高まっているのが実情です。そこで誠に勝手ながら、今後は新しいご提案やお取引に関する重要なお知らせ以外の営業メールを、少し控えていただくことは可能でしょうか。もちろん必要な内容に関してはご連絡を歓迎いたしますし、商品紹介などご興味深いお話があれば別途打ち合わせの機会をいただければと存じます。お手数をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

宣伝案内を一時停止してほしいお願い

平素より弊社との取引を円滑に進めていただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、日々の業務において貴社製品の活用機会を広げられております。ところで、昨今いただく販促関係のメールが増え、業務連絡と混在することで、重要な内容を迅速に拾い上げることが難しくなっているのが現状です。本来であればすべて拝見し、ご提案内容にも目を通したいところではございますが、日常のタスクが積み重なる中、過剰な受信件数によって確認が滞る恐れが高まっております。誠に恐縮ではございますが、当面の間、営業色の強いご案内のメール送信を停止いただけませんでしょうか。何か新製品に関する特筆すべき情報や、こちらがぜひ知る必要がある大事な連絡がある場合は、直接ご一報いただくか、別途面談のお時間をいただけるとありがたいです。ご多忙のところ恐縮ですが、ご検討をお願いいたします。

配信情報を絞っていただきたいお願い

平素は弊社との連携を深めるべく、さまざまなお力添えをありがとうございます。貴社が創出される新たな技術やアイデアには、私どもも常に興味を持って拝見しております。ただ最近、メール営業にあたる情報がかなり頻繁に届き、確認作業に多くの時間を要するようになってきました。急ぎの打ち合わせや社内外との調整事が重なる時期ですと、どうしてもそのような販促関連の連絡をすぐには処理できず、結果としてレスポンスが遅れたり、要点を見逃してしまう可能性が出てまいります。こうした状況を避けるためにも、大変恐れ入りますが、当面の間は重要度の高いお知らせ以外のご案内を控えていただくことをお願いできないでしょうか。もし急ぎでお伝えになりたい企画や新サービスがある場合は、別途お打ち合わせの場を設けていただければ大変助かります。何卒ご配慮いただきますよう、お願い申し上げます。

宣伝メールの優先度を下げたい理由

日頃より継続的にご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。貴社の商品やサービスには高い信頼を寄せ、今後も良好な関係を築いていきたいと思っております。さて、貴社からの営業メールが増加し、私どもの受信トレイが埋もれる事態が見受けられるようになってまいりました。個々の案内をすべて読んだ上で検討するのが理想ではありますが、同時進行の業務が複数にわたる現状では、読む時間を確保するのが難しくなっております。そこで勝手ながら、今後は特に重要度の高いものに絞ったご連絡をいただければ、スムーズに対応を取れると考えております。もし詳細な商品の説明をいただく必要があれば、別途ミーティングやオンライン通話の機会を設けていただけるようでしたら、私どもも歓迎いたします。大変恐れ入りますが、ぜひ前向きにご検討をお願いいたします。

販促の送付方法を再検討してほしいお願い

いつも弊社に良質なサービスを提供いただき、誠にありがとうございます。貴社が持つ多彩なノウハウや商品知識は、弊社にとっても非常にためになると感じております。一方で、最近のメール営業が少々増加しているように思われ、その対応に追われてしまうことがあります。通常業務に集中しなければならない時期には、販促メールを確認する優先度がどうしても下がってしまい、逆に貴社からの熱心な情報共有を十分に生かせていないことに心苦しさを感じます。そこで大変申し訳ないのですが、今後の販売関連のご案内は数を抑えていただくか、あるいはタイミングを調整いただくことは難しいでしょうか。もし私たちの理解を深めるための資料やデモンストレーションがある場合は、別途ご説明いただきたいと考えております。どうかご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

販売情報を別の方法で共有してほしい希望

平素より弊社へのサポートに尽力いただき、改めて感謝申し上げます。定期的にご案内いただく商材やキャンペーン情報につきまして、興味深い内容が多いのは確かです。しかしながら、メールでの連絡が多すぎるため、業務連絡と混ざってしまい、どれが最優先の情報かを判断しにくくなっております。そこで、もし差し支えなければ、必要に応じて私どものほうから問い合わせをさせていただくスタイルに切り替えていただけませんでしょうか。あるいは、あらかじめ定例の打ち合わせなどで新商品についてご説明いただく形にすれば、メールでの販促情報を極力減らすことができると考えております。勝手を申し上げますが、私どもの業務効率を高めるうえでご協力をいただけるととてもありがたいです。引き続き、よろしくお願いいたします。

メール営業の適切な頻度をお願いする理由

このたびは弊社の都合を踏まえたご協力をお願いすることになり、心苦しく思っております。貴社の真摯なお取り組みと有用な情報には常々感謝しておりますが、営業案内が毎日のように届きますと、私どもが対応すべき事項と混同してしまい、かえって大事な連絡を見逃す恐れが出てまいります。そのため、販売関連の資料や提案をお送りいただくにあたり、頻度を下げていただくか、あるいは何らかの区別がつくように工夫していただくことは可能でしょうか。例えば緊急性の低い内容は月に一度まとめてお送りいただくなど、双方がやりやすいかたちを一緒に考えられればと願っております。何かよい方法があれば、私どもも積極的に協力したいと思っておりますので、どうぞご一考いただければ幸いです。


新規取引先へのお願い

度重なるご案内を調整していただきたい件

このたびは新規の連携についてお声掛けいただき、誠にありがとうございます。まだ関係を深めていく段階ではありますが、早々に数多くの営業案内メールをお送りいただいており、対応が追いつかないことが増えております。弊社としては業務フローが確立しており、予想外の販促メールがたびたび届くと、他の重要連絡に目が行き届かなくなる恐れがございます。大変勝手なお願いとは存じますが、必要最小限の情報に絞り、配信の頻度を控えていただくことはかないませんでしょうか。特にお急ぎでない内容については、定期的なミーティングや別の連絡手段でお話しいただければ十分かと考えております。今後円滑に取引を進めるうえでも、このようなメールのコントロールは双方のメリットになると思います。検討していただけますと幸いです。

宣伝メッセージを一部削減いただきたいお願い

新たに取引を開始させていただき、誠にありがとうございます。貴社のサービス内容は大変魅力的で、当社も期待を寄せているところです。しかしながら、契約が成立した直後から、数多くの宣伝メッセージがメールで送られてきており、他の連絡と紛れてしまうことが気がかりになってきました。私どもとしては業務優先度を明確に区別したいと考えておりますが、このままでは緊急性のある連絡にも対応が遅れる可能性があります。つきましては、営業目的のメールにつきましては必要に応じて別のタイミングや手段をご検討いただけますでしょうか。もし新製品や特別なキャンペーンなど、ご提案いただきたい事項がありましたら、別途お打ち合わせの時間をいただき、しっかり内容を拝見するほうがお互いに有益と考えております。どうか前向きなご検討をお願い申し上げます。

過度な営業メールを見合わせてほしい希望

このたびは当社との新規取引をご提案いただき、心から感謝しております。今後、貴社との協力体制を築くにあたり、情報共有がスムーズに行われることを大切に考えております。ただ、現段階で思いのほか宣伝色の強いメールを頻繁に受信するため、運用ルールの整備が追いつかず、戸惑いを感じることがあります。私どもは業務において優先度が高い連絡を即座に処理する必要があるため、どうしても販促要素の強いメールは後回しになりがちです。よって、大変失礼とは存じますが、現在のところは営業に関する内容の送信回数を抑えていただけると非常に助かります。詳細な情報については、あらためて打ち合わせの場を設けていただき、その際にしっかりご説明いただければありがたいと考えております。勝手を申し上げますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

新規連携時の営業メールを削減してほしいお願い

このたびは弊社に興味を持っていただき、新たな取り引きの機会をくださったことに深く感謝申し上げます。貴社の製品やビジネスモデルに対して、私どもも大いに期待し、早期に具体的な成果を上げていきたいと思っております。ただ、やり取りを始めて間もない状況において、複数の営業案内が集中して届くと、どれが本当に重要な連絡なのか見分けるのが難しくなります。そこで誠に勝手ながら、まずは通常業務のやり取りと、急ぎの相談事項を優先できるように、営業メールの送付を見合わせていただきたいのです。もし詳細をお伝えになりたい場合は、ミーティングやオンライン会議を設定し、その場で懸案事項と合わせてご説明いただけないでしょうか。まだ始まったばかりの関係だからこそ、連絡の方法や頻度について整合を取りながら進められればと考えております。ぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。

繁忙期における宣伝案内の抑制をお願いしたい件

このたびはお取引いただけるとのお知らせをいただき、嬉しく思っております。私どもも全力で対応を行い、貴社の信頼にお応えしたい所存です。しかし、時期的に当社は複数の案件が重なる繁忙期を迎えており、日常業務だけでも相当量のメールをやり取りしております。そのなかに販促関連の連絡がたび重なると、確認漏れが生じる危険が高まるため、極力営業メールを控えていただきたいというのが正直なところです。もちろん貴社からの情報は貴重な財産であり、後ほどしっかりと検討させていただきたい気持ちは変わりません。ただ、タイミングを間違えて受信が集中すると、せっかくのご提案が埋もれてしまい、見落としてしまう恐れがあるのです。こうした事情を踏まえ、メールによる営業アプローチをしばらくは最小限にしていただき、別途必要が生じた際に具体的なお話をうかがえるようにできませんでしょうか。どうぞ前向きにご一考いただければ幸いです。

新規のご提案は別途相談の場を希望する理由

このたびは私どもの事業内容に興味を持ってくださり、改めてありがとうございます。貴社との連携を視野に入れながら、着実にビジネスを進めていくことを楽しみにしているところです。しかし、新規でお付き合いが始まったばかりにもかかわらず、毎日のように商品やサービスの宣伝がメールで届くと、どこに注目すべきか混乱が生じております。今は基盤づくりの段階でもあり、細かな営業メールに対応するだけの人的リソースに限りがあるのが実情です。無理を承知で申し上げますが、現段階では日々の営業メールを止めていただき、必要な際はミーティングや実演の場を設けて丁寧に説明いただくほうが、私どもとしても理解を深めやすく助かります。何か新しい取り組みや企画がありましたら、その都度相談を交わす形にさせていただければ幸いです。どうかご理解くださいますようお願いいたします。

提案内容の周知方法を再度検討してほしいお願い

今回の連携に向けてご準備いただき、誠にありがとうございます。私どもとしても貴社の提案がどのように事業に役立つのか、楽しみにしております。ただ、新規取引先としてのやり取りが始まるや否や、連日営業メールが届くことで、既存の案件に関する連絡や社内周知の作業が立て込む中、情報の優先度がわからなくなりがちです。連絡事項の見落としを防ぐためには、販促要素が中心のメールは一時的に停止いただくか、かなり頻度を減らしていただく必要があると考えております。もし差し支えなければ、重要度の高い情報のみをメールで送信し、それ以外は定期的な会合や別ルートでまとめて共有していただく形にしてもらえると、こちらとしても対応しやすくなります。今後のやり取りを円滑に進めるためにも、どうかご検討をよろしくお願いいたします。


顧客・お客様へのお願い

度重なるメール案内を控えてほしいご依頼

いつも弊社サービスをご利用くださり、誠にありがとうございます。お客様には大変感謝しており、これまでも率直なご意見やご要望をお寄せいただき、運営の改善に役立ててまいりました。ただ最近、こちらからの案内メールに対してたびたびご返信や追加のリクエストをいただくうちに、弊社からも重ねて商品やキャンペーンの案内を自動的にお送りすることが増えております。もしかすると頻度が多すぎると感じていらっしゃるかもしれず、大変心苦しく思っております。つきましては、一時的にでもこうした営業目的のメール配信を止めることをご希望でしたら、ご遠慮なくご連絡いただければ幸いです。私どもとしても、お客様のご都合やお好みに合わせて情報提供の量や手段を調整したいと考えております。もし商品説明やキャンペーンの詳細など、別途個別に知りたい情報がありましたら、お電話やチャットなどの方法で直接ご対応することも可能です。ご多用のところ恐縮ですが、何かご不便をお感じの場合は、どうぞお気軽にお申し付けください。

メールによる営業を減らす手段のご相談

いつも弊社をご利用いただき、心から感謝申し上げます。お客様のニーズを的確に把握するため、弊社では定期的に商品関連のご案内やご提案をお送りしておりましたが、もしその頻度がご負担になっているようでしたら、ぜひお知らせいただきたく思います。私どもとしましては、お客様が本当に必要とされる情報のみをお届けすることを目指しておりますが、どうしても一括配信の仕組み上、営業目的のメールが多くなりがちです。大変失礼ながら、このような案内が煩わしく感じられる場合は、配信を停止する、または重要なお知らせだけに限るなど柔軟に対応いたします。もし今後、新しい商品やキャンペーン情報を知りたいタイミングがあれば、改めてご要望をいただくか、こちらから個別にご連絡させていただくことも可能です。ぜひご希望をお聞かせいただき、より快適にサービスをご利用いただけるよう努めてまいります。

定期配信を見直したい意向について

このたびは弊社の製品やサービスにご興味を持っていただき、ありがとうございます。日頃よりご利用いただいているお客様に向けて、新作やキャンペーン情報をメールで送らせていただいておりますが、もし近頃の配信頻度がお客様にとって多いようでしたら、ご遠慮なくお申し付けください。私どもはご要望に応じて、定期メールを減らすか、あるいは一時的に休止するなどの調整を行うことが可能です。過剰な宣伝がかえってご不快な思いを招いてしまうのは本意ではございませんし、必要な情報を逃すことなく受け取っていただける状態が理想です。もし詳細をお知りになりたい場合は、個別の相談窓口をご案内いたしますので、いつでもお気軽にご連絡ください。これからもお客様に満足いただけるように、サービス向上に努めてまいります。

営業メールの回数を調整いただくお願い

日頃より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。お客様が快適に利用できるよう、各種商品や新しいキャンペーンの情報をお知らせしておりましたが、もし配信されるメールが多すぎると感じられている場合は、ぜひ率直にご意見をお寄せください。メールの頻度はお客様ごとに調整が可能ですので、現在の回数を減らす、もしくは停止するなど、ご希望に合わせた対応を検討いたします。私どもとしても、必要な情報のみを的確にお届けすることを望んでおりますので、過度な通知でご迷惑をおかけするのは避けたいというのが本音です。何か不明点や改善点などございましたら、ぜひお気軽にご連絡いただければ幸いです。引き続き弊社サービスをよろしくお願いいたします。

不要と感じられるお知らせの配信停止を希望される場合

いつも弊社をお選びくださり、ありがとうございます。新商品や季節限定のキャンペーンについてメールでご案内する機会が増えておりましたが、お客様の中には、そうした情報を頻繁に受け取ることを望んでいない方もいらっしゃるかと存じます。もし「こちらの案内はあまり興味がない」と感じるメールが多い場合は、ご遠慮なく配信停止のご連絡をいただければ幸いです。私どもはお客様のご意向を第一に考え、情報提供のスタイルを柔軟に変えていく方針です。商品に関するお問い合わせやご要望があれば、その際に改めてメールかお電話でご説明することができますし、タイミングを合わせた個別のご連絡も可能です。どうかお気兼ねなくお知らせいただければと存じます。引き続きご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

ダイレクトメールの削減をお願いする意図

弊社の会員プログラムにご登録いただき、誠にありがとうございます。便利な情報を迅速にお届けしたい思いから、メールによる最新情報の配信を活用しておりますが、中には宣伝的な内容が多いと感じられる方もいらっしゃるかと推察いたします。もしお客様が受信するメールの数が増えすぎており、不便や煩わしさをお感じの場合は、ぜひ配信リストの変更や停止手続きをご一報ください。私どもとしても、お客様のストレスを少しでも軽減しつつ、必要な連絡をお伝えする方法を模索したいと考えております。ご希望に合わせて、特定のジャンルの情報だけを残すなどの対応も可能ですので、どのようにすれば最適か遠慮なくお知らせください。これからもお客様に寄り添ったサービスを提供できるよう努力いたします。

追加の販促情報を控えていただきたい理由

いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。アンケートへのご協力やSNSでの投稿など、いろいろな場面でご意見をいただけることを大変嬉しく思っております。ただ、最近お送りしているメールが重複しているかもしれないという懸念があり、お客様におかれましては余分な負担になっていないかと案じております。もし現時点で商品販売やキャンペーンの連絡が不要であれば、メール配信の頻度を調整することができます。お忙しいところ恐縮ですが、不要な情報提供を控えてほしいなどのご要望がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。お客様に快適にサービスをご利用いただくため、配信システムを見直すなど、今後とも改善に努めてまいります。どうか引き続き、よろしくお願いいたします。


社内メールでの依頼

部署間の販促メールを一時的に止めたいお願い

いつも同じプロジェクトを支えてくださり、ありがとうございます。社内での情報共有は大切ですが、最近、ほかの部署からの販促活動に関するメールが頻繁に届き、我々の本来の業務連絡が埋もれてしまうケースが増えております。もちろん、事業全体の発展に向けて必要な取り組みであると理解しつつも、緊急を要する連絡が販促情報の裏に隠れてしまうと、結果的に仕事の効率が下がってしまいます。大変恐縮ではございますが、少なくとも一定期間はメールでの営業関連案内を停止いただくか、別の連絡方法を考えていただけないでしょうか。たとえば、イントラネットや社内掲示板で告知するといった形であれば、落ち着いたときに必要な人が確認できるかと思います。全体への告知方法を改めて検討いただければありがたいです。どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。

管理部門への一括宣伝メールを控えてもらいたい要望

日頃より弊部署の運営にご助力くださり、ありがとうございます。社内の活動に関する販促情報を共有していただく意図はわかりますが、管理部門宛に毎日のように送られてくる営業目的のメールが多く、対応に時間が割かれる事態が生じております。私どもは各種申請や経費管理など、すぐに処理しなければならない事柄を優先的に処理しているため、販促関連のメールを確認する余裕が乏しいのが現状です。そこで申し訳ありませんが、もし重要度が高くない情報であれば、メールで一斉送信するのではなく、部署別に掲示板を使う、あるいは不要な人には送信を控えるなど、何らかの対策を講じていただけませんでしょうか。もちろん部署として関心を持つべき情報もあると思いますが、選別していただけると助かります。引き続き、何卒ご協力をお願いいたします。

社内営業メールを減らすメリットを共有するお願い

普段から円滑なやり取りにご協力いただき、ありがとうございます。全社に向けた営業関連のメール配信は、より多くの職員に情報を周知するためと思われますが、現場レベルでは膨大なメールが積み上がり、いざ探したい連絡事項を見失うことがしばしば発生しております。これにより、プロジェクト進行や承認業務などが遅延する恐れも高まっております。そこで申し訳ありませんが、当面の間、営業メールについては配信対象を厳選し、必要な部署や関係者のみへ送信していただく形にできないかご検討いただきたいです。もし周知が必要なときは、定例会議の場で全体に伝える、あるいは社内ポータルにまとめて掲載するなど、他の手段もあると思われます。そうすることで業務効率を高めながらも、必要な情報はしっかり共有できると考えています。ぜひ前向きにご協力をお願いいたします。

組織内メーリングリストへの営業投稿を控えてほしい理由

いつも組織全体を支えていただき、感謝しております。弊社ではメーリングリストを用いて素早い情報連携を行っていますが、そのなかに頻繁に営業にまつわる投稿が入るようになり、重要連絡が埋もれる状況が増えてきました。研究開発や業務管理に関わるメールと混ざってしまうと、必要な通知を見落とす危険が高まります。大変恐れ入りますが、今後は本当に必要な関係者だけに送信するなど、メールの送り先を絞り込んでいただくことは難しいでしょうか。たとえ販促情報であっても、直接やり取りが必要な相手のみと連絡を取る形に切り替えることで、全体のメールを削減できるはずです。私どもも他の情報源があれば確認する用意はございますので、併せてご検討いただけると幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

営業プロモーションの全社員送信を停止したい申し入れ

このところ全社員宛のメールに、商品の紹介や宣伝キャンペーンの案内が頻繁に含まれるようになり、各部署から問い合わせを受けることが増えております。業務に直接関係が薄い内容まで一括送信されると、受信ボックスの管理が煩雑になり、緊急メールの見落としにつながるリスクがあります。もし可能であれば、営業プロモーション系の情報は担当者や希望者のみに絞ったり、希望する職員が任意で登録するメーリングリストを作るなどして、全社員への一斉送信を抑えていただけないでしょうか。私どもとしても必要な連絡が誰へ届いているかを把握しやすくなり、業務の無駄を減らすことができます。もちろん、詳細を広く共有したい場面がある場合は、社内ポータルやチーム会議での周知など、ほかの方法を検討していただければありがたいです。どうかご理解とご協力をお願いいたします。

部内メールにおける宣伝行為を自粛してほしいお願い

いつもプロジェクト運営にご尽力いただき、ありがとうございます。部内の連絡網は迅速な業務調整に欠かせませんが、最近は自社製品や外部サービスの宣伝を回覧するメールが増えたことに伴い、必要なメッセージが埋もれる問題が生じております。営業要素の強い情報は、正式な社内告知や企画会議など、しかるべき手段で伝達していただくほうが適切ではないかと考えております。そこで恐縮ながら、部内への一斉メールで営業活動を告知することを当面ご遠慮いただけますでしょうか。業務が立て込む時期に、誤って他部署宛の重要メールを見逃してしまうリスクを下げたいという意図もございます。もちろん、ご提案内容そのものを拒否するわけではありませんので、別途必要な場を設けていただく形で協力を図りたいと考えております。どうかご検討をお願いいたします。

社内全体向け営業のお知らせを減らす希望

日頃から連携いただき、厚く御礼申し上げます。社内での周知方法としてメールは便利な反面、あまりにも頻繁に営業関連の案内を受け取ると、通常業務との区別がつきにくいという声が現場から上がっております。重要案件を優先して処理しなければならない状況下で、営業メールに時間を割きにくいのも正直なところです。つきましては、営業を目的とした全体連絡を大幅に縮小するなどの対策を取っていただけないでしょうか。たとえば、製品紹介を行う場合は部ごとに興味があるかどうかを事前にヒアリングし、その結果に基づいて対象者を限定して告知するなど、最小限の負担に抑える仕組みがあれば嬉しく思います。会社全体が効率的に動くためにも、何卒ご検討いただけますようお願い申し上げます。


「メール営業を辞めてもらえませんか?」注意点、まとめ

  • 送信先の状況を考慮する
    受信者の業務内容や置かれている立場によっては、頻繁な営業メールが混乱や作業遅延を招く恐れがあります。相手の忙しさや興味関心を見極め、必要最低限の連絡だけを行うよう工夫することが大切です。
  • 敬意や配慮を欠かさない
    「やめてください」「不要です」などの直接的な言い回しは相手に不快感を与えかねません。依頼文では、あくまで相手を尊重しながらも、こちらの困りごとや事情を丁寧に説明し、協力を求める姿勢を示すことが望ましいです。
  • 代替策を提示する
    メールを停止してほしいと伝えるだけでなく、代わりに連絡をとる手段やタイミングを提案することで、相手側も情報共有の手段を失わずに済みます。電話やミーティング、社内ポータルなど、目的に応じた適切な代替手段を示すようにしましょう。
  • 相手が損をしない配慮
    営業メールを止めることで、相手のビジネスチャンスが失われる可能性もあります。そのため、「こういう形であれば興味を持って拝見できる」「この時期なら連絡を歓迎する」という前向きな姿勢を添えれば、相手の理解を得やすくなります。
  • 社内外の温度差に注意する
    社外向け、社内向けそれぞれで伝え方や言葉遣いを調整しなければなりません。目上の方や顧客、取引先、新規先など、立場に合わせて表現や申し出方を十分に吟味しましょう。
  • 一方的な拒否と受け取られないようにする
    「やめてほしい」という要望だけを強調すると、相手が否定されたと感じる可能性があります。誤解を防ぐために、どうして控えてもらわざるを得ないのか、その背景や今後のやり取りの展望を示し、前向きな関係を維持できるように配慮することが大切です。
  • 言葉遣いに最大限の注意を払う
    目上の方や取引先、新規のお客様に向けては、感謝の気持ちやお詫びをきちんと伝え、失礼のない表現で依頼することが不可欠です。語気を荒げたり、相手を軽視するような印象を与えないよう、丁寧さを忘れないようにしましょう。