セミナー・講演の依頼文・依頼メール例文と伝え方の注意点

セミナー・講演の依頼文・依頼メール例文と伝え方の注意点

セミナーへの登壇依頼は、相手に時間と労力を割いてもらう大変重要な依頼です。そのため、失礼なく、かつ相手に「協力したい」と思ってもらえるようなメールを作成する必要があります。本記事では、様々な状況に対応できるよう、具体的な例文と合わせて、押さえておくべきポイントを詳しく解説します。


 

社内セミナーへの登壇依頼(一般的なケース)

 

件名:〇月〇日 社内セミナー「(セミナータイトル)」への登壇ご依頼

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 〇〇部〇〇です。

この度、弊社社員のスキルアップを目的とした社内セミナーを企画しており、〇〇様にご登壇いただきたく、ご連絡いたしました。

〇〇様がこれまでに培ってこられた「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」に関する知見は、弊社の〇〇部門にとって非常に有益であると考えております。特に、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」についてお話しいただければ、参加者の理解を深め、業務に直結する学びを得られるものと確信しております。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 本社〇階 会議室〇
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 〇〇部門社員 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。


 

社内セミナーへの登壇依頼(上司への依頼)

 

件名:〇月〇日 社内セミナー「(セミナータイトル)」への登壇ご依頼のお願い

〇〇部長

いつもお世話になっております。 〇〇部〇〇です。

この度、〇〇部が主催する社内セミナー「(具体的なセミナータイトル)」を企画しており、部長にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

日頃より、部長がリーダーシップを発揮され、私たちが目標達成に向けて邁進できるよう多大なご尽力をいただいていることに、心より感謝申し上げます。特に、部長の「(具体的な専門分野や経験)」に関する深い知識と豊富なご経験は、私たち部員にとってかけがえのない学びの機会となると確信しております。

今回のセミナーでは、「(部長に話していただきたい具体的なテーマや内容)」について、ご自身の経験を交えながらお話しいただければ幸いです。部長のお話をお伺いすることで、部員のモチベーション向上はもちろんのこと、今後の業務遂行において具体的な指針を得ることができると期待しております。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 本社〇階 会議室〇
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 〇〇部員 全員
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

お忙しい中、大変恐縮ではございますが、ご検討いただけますと幸いです。 もしご承諾いただけましたら、改めて詳しい内容についてご相談させていただければと存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます。


 

会社が社員に対して登壇を促すケース

 

件名:〇月〇日 〇〇スキルアップ研修「(研修タイトル)」登壇者募集のご案内

社員各位

お疲れ様です。 人事部〇〇です。

この度、社員の皆様のスキルアップとキャリア形成を支援するため、〇月〇日に〇〇スキルアップ研修「(研修タイトル)」を実施する運びとなりました。

つきましては、本研修において、各部署で培われた専門知識や経験を共有してくださる方を募集しております。皆様がお持ちの独自の知見やノウハウを共有いただくことで、社内全体の知識レベル向上と、部署間の連携強化に繋がると考えております。

特に、以下の分野に精通されている方は、ぜひご応募をご検討ください。

  • 〇〇
  • 〇〇
  • 〇〇

登壇にご興味のある方は、下記要項をご確認の上、〇月〇日までに人事部〇〇までご連絡ください。

研修概要:

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: オンライン会議ツール〇〇(URLは別途ご案内)
  • テーマ: 「(具体的な研修タイトル)」
  • 対象: 全社員
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

社員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


 

社外セミナーへの登壇依頼(取引先への依頼)

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(株式会社〇〇)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しまして、〇〇分野の最新動向と実践的なノウハウをご紹介するセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

貴社が長年培ってこられた「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」に関する深い知見と、その実践的なアプローチは、弊社の顧客にとって非常に有益であると確信しております。特に、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」についてお話しいただければ、参加者の皆様は、貴社の成功事例から多くの学びを得られることと存じます。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

講演会への登壇依頼(目上の方への依頼)

 

件名:〇月〇日 〇〇講演会「(講演会タイトル)」へのご登壇ご依頼のお願い

〇〇先生

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〇〇株式会社 〇〇でございます。

この度、弊社が主催いたします〇月〇日の〇〇講演会「(講演会タイトル)」におきまして、先生にご登壇賜りたく、厚かましいお願いながらご連絡差し上げました。

先生が長年にわたりご研究されてこられました「(先生の専門分野や功績)」に関する功績は、学術界のみならず、多方面にわたり多大な影響を与えておられます。特に、「(講演で特に触れていただきたい具体的な内容)」について、先生の深い見識と卓越した分析力からお話をお伺いできますことは、参加者一同にとって、かけがえのない学びの機会となると確信しております。

講演会の概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)
  • テーマ: 「(具体的な講演会タイトル)」
  • 対象: 研究者、学生、一般市民 約〇名
  • 講演時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、何卒ご検討いただけますようお願い申し上げます。 もしご承諾いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせをさせて頂ければ幸いです。 先生のご都合に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

敬具


 

著名人への登壇依頼(代理店経由での依頼)

 

件名:〇月〇日 〇〇イベント「(イベントタイトル)」ご登壇のご依頼(株式会社〇〇より)

株式会社〇〇 〇〇様

いつもお世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に開催する〇〇イベント「(イベントタイトル)」の企画を進めており、貴社ご所属の〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野でご活躍され、多くの方々に影響を与えていらっしゃることは、周知の事実かと存じます。今回のイベントでは、「(イベントで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、〇〇様ご自身の視点からお話しいただければ、参加者の皆様にとって、大変貴重な経験となるものと確信しております。

イベントの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)
  • テーマ: 「(具体的なイベントタイトル)」
  • 対象: 一般参加者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙のところ恐縮ですが、〇〇様にご検討いただけますよう、お取り計らいのほどお願い申し上げます。 もしご検討いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

オンラインセミナーへの登壇依頼

 

件名:〇月〇日 オンラインセミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に、オンライン形式にて「(具体的なセミナータイトル)」と題したセミナーを開催する運びとなりました。つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様がこれまでに「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた豊富な知識と経験は、弊社の顧客、特に「(ターゲット層)」の皆様にとって大変有益であると確信しております。オンライン形式であるため、場所を選ばずに多くの方にご参加いただけると考えております。

今回のセミナーでは、「(オンラインセミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、分かりやすくご解説いただければ幸いです。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 開催形式: Zoom Webinar(URLは別途ご案内)
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

共催セミナーへの登壇依頼

 

件名:〇月〇日 共催セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(株式会社〇〇&株式会社〇〇)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社と株式会社〇〇との共催で、〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題したセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた知見は、共催セミナーに参加される両社の顧客にとって、非常に価値のある情報となると確信しております。今回の共催により、より幅広い層の参加者が見込まれるため、〇〇様のお話がより多くの方に届く機会となります。

セミナーでは、「(共催セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、貴社の成功事例を交えながらお話しいただければ幸いです。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 両社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

過去の登壇実績を踏まえての再依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇再依頼(株式会社〇〇)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

昨年〇月に開催いたしました〇〇セミナーでは、〇〇様には多大なご尽力をいただき、誠にありがとうございました。 参加者の皆様からは「〇〇様のお話が非常に分かりやすかった」「具体的な事例が参考になった」など、大変多くの高評価をいただきました。

つきましては、この度、〇月〇日に開催する〇〇セミナー「(具体的なセミナータイトル)」におきましても、ぜひ〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

今回のセミナーでは、前回のテーマをさらに深掘りし、「(再依頼で特に触れてほしい具体的なポイント)」についてお話しいただければ幸いです。〇〇様が前回お話しくださった内容の続きとして、より実践的な内容をお聞かせいただくことで、参加者の皆様はさらなる学びを得られるものと確信しております。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、前回セミナー参加者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙のところ恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。 もしご快諾いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

登壇料を提示するケース

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(ご登壇料〇円)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた専門知識は、弊社の顧客にとって非常に有益であると確信しております。特に、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」についてお話しいただければ、参加者の皆様は、貴社の成功事例から多くの学びを得られることと存じます。

つきましては、本セミナーへのご登壇に際し、謝礼として〇〇円(消費税別途)をお支払いさせていただきたく存じます。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)
  • ご登壇料: 〇〇円(税別)

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

交通費・宿泊費の負担について言及するケース

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(交通費・宿泊費全額負担)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた専門知識は、弊社の顧客にとって非常に有益であると確信しております。特に、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」についてお話しいただければ、参加者の皆様は、貴社の成功事例から多くの学びを得られることと存じます。

遠方よりお越しいただく場合、交通費および宿泊費につきましては、弊社にて全額負担させていただきますのでご安心ください。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)
  • 交通費・宿泊費: 弊社にて全額負担

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

出版記念セミナーへの登壇依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇様新刊記念セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、〇〇様がご執筆されたご新刊「(書籍名)」のご出版を記念し、〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題したセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

ご新刊「(書籍名)」は、〇〇分野において大変画期的な内容であり、既に多くの読者の方々から注目を集めております。特に、「(書籍のテーマや内容)」に関する〇〇様の深い洞察は、読者のみならず、業界関係者にとっても大変有益な情報であると確信しております。

今回のセミナーでは、ご新刊のテーマを掘り下げ、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、ご自身の言葉でお話しいただければ幸いです。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 読者、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

展示会併設セミナーへの登壇依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇展示会併設セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、〇月〇日より開催されます〇〇展示会に併設して、「(具体的なセミナータイトル)」と題したセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた知見は、展示会にご来場される多くの方々にとって、大変有益な情報となると確信しております。展示会という大規模な場でのご登壇は、貴社のプレゼンス向上にも繋がるものと存じます。

今回のセミナーでは、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、貴社の最新事例を交えながらお話しいただければ幸いです。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇展示会 会場内特設ステージ
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 展示会来場者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

大学・研究機関の研究者への依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇研究会「(研究会タイトル)」へのご講演ご依頼

〇〇大学 〇〇学部 〇〇教授

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〇〇株式会社 〇〇でございます。

この度、弊社が主催いたします〇月〇日の〇〇研究会「(研究会タイトル)」におきまして、〇〇教授にご講演賜りたく、厚かましいお願いながらご連絡差し上げました。

教授が長年にわたりご研究されてこられました「(教授の専門分野や功績)」に関する学術的な知見は、私たちの産業界において多大な示唆を与えてくださると確信しております。特に、「(講演で特に触れていただきたい具体的な内容)」について、教授の深い見識と最新の研究成果をお聞かせいただけますことは、参加者一同にとって、かけがえのない学びの機会となると存じます。

研究会の概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)
  • テーマ: 「(具体的な研究会タイトル)」
  • 対象: 企業研究者、技術者 約〇名
  • 講演時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、何卒ご検討いただけますようお願い申し上げます。 もしご承諾いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせをさせて頂ければ幸いです。 教授のご都合に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

敬具


 

NPO法人・ボランティア団体からの依頼(謝礼なしの依頼)

 

件名:〇月〇日 〇〇学習会「(学習会タイトル)」へのご講演ご依頼のお願い

〇〇様

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 NPO法人〇〇の〇〇でございます。

この度、地域住民の皆様を対象とした〇月〇日の〇〇学習会「(学習会タイトル)」を企画しており、つきましては、〇〇様にご講演賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が長年にわたり取り組んでこられました「(〇〇様の活動内容や専門分野)」に関する知見は、地域住民の皆様が抱える「(地域課題など)」といった課題解決に、大きなヒントを与えてくださると確信しております。

今回の学習会では、「(講演で特に触れていただきたい具体的な内容)」について、具体的な事例を交えながら、分かりやすくお話しいただければ幸いです。

誠に恐縮ではございますが、当NPO法人は非営利活動のため、ご講演に対する謝礼をお支払いすることが叶いません。しかしながら、本学習会が地域社会に貢献する上で、〇〇様のご協力は不可欠であると考えております。

学習会の概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)
  • テーマ: 「(具体的な学習会タイトル)」
  • 対象: 地域住民 約〇名
  • 講演時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、何卒ご検討いただけますようお願い申し上げます。 もしご承諾いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせをさせて頂ければ幸いです。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

敬具


 

初めて連絡する相手への依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(株式会社〇〇)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

突然のご連絡失礼いたします。 株式会社〇〇の〇〇と申します。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

日頃より、〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野でご活躍されていることを、大変尊敬しております。特に、貴社ウェブサイトや〇〇様の著書「(書籍名など)」を拝見し、その深い洞察と実践的なノウハウに感銘を受けました。

今回のセミナーでは、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、〇〇様のお考えをお聞かせいただければ、参加者の皆様は、貴社の成功事例から多くの学びを得られることと存じます。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

不躾なお願いで大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

問い合わせがあった後の登壇依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(お問い合わせありがとうございます)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

先日は、弊社のウェブサイトを通じて、セミナー登壇に関するお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

お問い合わせを拝見し、〇〇様が「(お問い合わせ内容に関連する専門分野やご経験)」に関する深い知見をお持ちであることを拝察いたしました。

つきましては、この度、〇月〇日に開催する「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーにおきまして、ぜひ〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

今回のセミナーでは、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、〇〇様のお考えや具体的な事例をお聞かせいただければ、参加者の皆様にとって大変有益な学びとなると確信しております。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

協業の提案と合わせて登壇を依頼するケース

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼と協業のご提案

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

貴社と弊社は、それぞれ「(貴社の専門分野)」と「(弊社の専門分野)」という異なる強みを持っておりますが、共通の顧客層を持つことから、以前より協業の可能性を模索しておりました。〇〇様にご登壇いただくことで、両社の強みを組み合わせたシナジーを生み出し、より価値の高い情報提供ができるのではないかと考えております。

今回のセミナーでは、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、貴社の成功事例を交えながらお話しいただければ幸いです。また、セミナー後には、今後の具体的な協業について、ぜひ意見交換の機会を設けさせていただければと存じます。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、貴社顧客 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

セミナー開催日が近い場合の依頼

 

件名:【緊急】〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

突然のご連絡で大変恐縮ではございますが、〇月〇日に開催が迫っております〇〇セミナー「(具体的なセミナータイトル)」におきまして、〇〇様にご登壇賜りたく、緊急でご連絡いたしました。

急なご依頼で大変申し訳ございませんが、〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野でご活躍されており、その深い知見は、今回のセミナーテーマにとって不可欠であると判断いたしました。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

大変お忙しいところ恐縮ですが、〇月〇日までにご回答いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、準備期間が短い中、最大限のサポートをさせていただきます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

セミナータイトルが未定の段階での依頼

 

件名:〇月開催予定 〇〇セミナーへのご登壇ご依頼(仮)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、〇月開催を目標に、〇〇分野に関するセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

具体的なセミナータイトルや詳細な内容は現在調整中ではございますが、〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた知見は、弊社の顧客にとって非常に有益であると確信しております。〇〇様にご登壇いただけるとすれば、その分野において最高の学びを提供できると考えております。

つきましては、まずは仮の段階でのご相談となりますが、〇〇様のご意向をお伺いしたく存じます。〇〇様にご登壇いただけますようでしたら、〇〇様のご専門やご興味に合わせて、最適なテーマを共に検討させていただければ幸いです。

セミナーの概要(現時点での予定)は以下の通りです。

  • 開催時期: 〇月〇週
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 〇〇分野(詳細はご相談の上決定)
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分程度

ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

参加人数を明確にする依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(参加者〇名予定)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた知見は、弊社の顧客にとって非常に有益であると確信しております。今回のセミナーでは、約〇名の参加者が見込まれており、〇〇様のお話がより多くの方に届く機会となります。

今回のセミナーでは、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、貴社の成功事例を交えながらお話しいただければ幸いです。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

登壇者のメリットを提示する依頼(集客協力など)

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(貴社のPRにご協力)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた知見は、弊社の顧客にとって非常に有益であると確信しております。本セミナーにご登壇いただくことで、〇〇様ご自身、または貴社のブランドイメージ向上、新規顧客獲得の一助となると考えております。

具体的には、セミナー告知において貴社ロゴの掲載や、貴社ウェブサイトへのリンク設定、貴社のサービス・製品のご紹介時間を設けるなど、最大限のPRにご協力させていただきます。

今回のセミナーでは、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、貴社の成功事例を交えながらお話しいただければ幸いです。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

質疑応答時間を明確にする依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(講演〇分+質疑応答〇分)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた知見は、弊社の顧客にとって非常に有益であると確信しております。参加者からの質問も多く寄せられることが予想されるため、質疑応答の時間を十分に確保したいと考えております。

今回のセミナーでは、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、講演〇分、質疑応答〇分を目安にお話しいただければ幸いです。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 講演〇分、質疑応答〇分(合計〇分)

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

スライド資料の作成について言及する依頼

 

件名:〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼(スライド作成のご相談)

株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。

この度、弊社では〇月〇日に「(具体的なセミナータイトル)」と題しましたセミナーを企画しており、つきましては、〇〇様にご登壇賜りたく、ご連絡いたしました。

〇〇様が「(登壇内容に関連する具体的な実績や経験)」の分野で培ってこられた知見は、弊社の顧客にとって非常に有益であると確信しております。ご講演いただくにあたり、スライド資料の作成についてご相談させていただければと存じます。

スライド資料は、〇〇様にご作成いただくのが一番良いかと存じますが、もしお忙しいようでしたら、弊社で下書きを作成し、〇〇様にご確認いただく形でも構いません。〇〇様のご負担をできる限り軽減できるよう、柔軟に対応させていただきます。

今回のセミナーでは、「(セミナーで特に触れてほしい具体的なポイント)」について、貴社の成功事例を交えながらお話しいただければ幸いです。

セミナーの概要は以下の通りです。

  • 日時: 〇月〇日(〇)〇時〇分~〇時〇分
  • 場所: 〇〇(会場名)またはオンライン
  • テーマ: 「(具体的なセミナータイトル)」
  • 対象: 弊社顧客、業界関係者 約〇名
  • 登壇時間: 〇分(質疑応答含む)

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ぜひご検討いただけますと幸いです。 ご登壇いただけますようでしたら、改めて詳細な打ち合わせの機会を設けさせていただければと存じます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


 

セミナー登壇依頼メールの書き方・注意点

セミナー登壇依頼メールを送る際には、いくつかの重要なポイントがあります。これらを意識することで、相手に好印象を与え、快諾してもらえる可能性が高まります。


 

丁寧な言葉遣いを心がける

依頼メールは、相手に時間と労力を割いてもらうお願いです。そのため、常に丁寧な言葉遣いを心がけましょう。「恐縮ですが」「大変申し訳ございませんが」といったクッション言葉を適切に使い、相手への配慮を示すことが大切です。ビジネスメールでは、敬語を正しく使うことも基本中の基本です。


 

件名で内容を明確にする

多忙な相手は、毎日多くのメールを受け取っています。件名を見ただけでメールの内容がわかるように、セミナーのタイトル、日時、そして依頼の種類(ご登壇のご依頼など)を明確に記載しましょう。例えば、「〇月〇日 〇〇セミナー「(セミナータイトル)」へのご登壇ご依頼」のように具体的に示すと、相手はメールを開く前に内容を把握できます。


 

依頼の背景と理由を具体的に伝える

なぜその人に登壇してほしいのか、依頼の背景と理由を具体的に伝えましょう。相手の実績や専門知識を称賛し、それが今回のセミナーテーマにどのように貢献するのかを明確に示します。「〇〇様のこれまでのご経験は、弊社の参加者にとって非常に有益であると確信しております」といった表現を用いることで、相手は自分が求められている理由を理解しやすくなります。


 

セミナーの概要をわかりやすく記載する

セミナーの概要は、相手が登壇を検討する上で最も重要な情報です。以下の項目を箇条書きで分かりやすく記載しましょう。

  • 日時: 開催される日付、曜日、時間
  • 場所: 会場名、オンラインの場合は使用ツール(Zoomなど)
  • テーマ: セミナーの具体的なタイトルと内容
  • 対象: どのような人が参加するのか(例:弊社顧客、一般参加者、社員など)
  • 登壇時間: 講演時間と質疑応答の時間配分

これらの情報が不足していると、相手は詳細を確認するために別途連絡を取る手間が発生し、負担に感じてしまう可能性があります。


 

相手のメリットを提示する(任意)

状況によっては、登壇することによる相手のメリットを提示することも有効です。例えば、

  • 広報効果: 「貴社のブランドイメージ向上に貢献できます」
  • 新規顧客獲得: 「貴社のサービス・製品のPRの場となります」
  • 謝礼や交通費: 「謝礼として〇〇円をお支払いいたします」「交通費・宿泊費は弊社で負担いたします」

など、相手にとって魅力的な要素があれば、積極的に伝えましょう。ただし、謝礼については、相手の格や慣例に合わせて慎重に提示する必要があります。


 

返信期限を設ける(必要に応じて)

急ぎの場合や、スケジュールの都合がある場合は、返信期限を設けることも検討しましょう。「〇月〇日までにご回答いただけますと幸いです」のように、具体的な日付を提示します。ただし、相手の状況を考慮し、無理のない期限設定を心がけましょう。


 

柔軟な対応を提示する

相手が多忙である場合や、内容について調整が必要な場合を想定し、「ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください」「ご都合に合わせて柔軟に対応させていただきます」といった一文を添えることで、相手は安心して相談できるようになります。


 

署名を忘れずに

メールの最後には、必ず自分の所属、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)を記載しましょう。これにより、相手は返信や問い合わせをする際に困ることがありません。


 

相手に合わせた書き方のポイント

相手の立場や関係性によって、メールのトーンや内容を微調整することが大切です。


 

上司や社内の目上の人への依頼

社内の上司や目上の人への依頼は、日頃の感謝を伝えつつ、敬意を払うことが重要です。

  • 日頃の感謝: 「いつも大変お世話になっております」に続けて、「日頃より多大なるご指導を賜り、誠にありがとうございます」など、感謝の気持ちを伝える一文を添えましょう。
  • 謙譲語の使用: 謙譲語を適切に使い、敬意を示します。「ご登壇賜りたく」「ご検討いただけますようお願い申し上げます」といった表現を用いるとより丁寧です。
  • 相手の多忙への配慮: 「ご多忙の折、大変恐縮ではございますが」など、相手の状況への配慮を明確に示しましょう。

 

取引先への依頼

取引先への依頼は、ビジネスパートナーとしての信頼関係を損なわないよう、より一層丁寧な言葉遣いを心がける必要があります。

  • 貴社の活動への敬意: 相手の企業や活動への敬意を示す言葉を添えましょう。「貴社が長年培ってこられた〇〇に関する知見は」のように、具体的に言及することで、相手は大切にされていると感じます。
  • 相互のメリット: 可能であれば、セミナー登壇が取引先にとってどのようなメリットをもたらすかを示唆することも有効です。例えば、「貴社のソリューションをご紹介いただくことで、新たなビジネスチャンスに繋がるかと存じます」といった表現です。

 

著名人や専門家への依頼

著名人や各分野の専門家への依頼は、その方の功績や専門性を深く理解していることを伝えることが重要です。

  • 実績への言及: 「〇〇様(先生)がこれまでに〇〇の分野でご活躍され、多大な影響を与えていらっしゃることは、周知の事実かと存じます」のように、相手の具体的な功績や実績に触れ、尊敬の念を伝えましょう。
  • 丁寧な依頼表現: 講演や講義の依頼の場合、「ご講演賜りたく」「ご高配を賜りますよう」といった、よりかしこまった表現を用いることが適切です。
  • 多忙への配慮: 著名人や専門家は多忙であることが多いため、「ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが」と、最大限の配慮を示すことが不可欠です。

 

まとめ

セミナー登壇依頼メールは、単なる事務的な連絡ではなく、相手との良好な関係を築くための重要なコミュニケーションツールです。本記事でご紹介した例文と注意点を参考に、状況や相手に合わせた丁寧で分かりやすいメールを作成し、希望する登壇者からの快諾を得られるよう、ぜひ活用してください。