忌引き休暇後の社内挨拶・お礼メール例文と書き方・失礼なく目上や会社に感謝を伝え職場に戻る

忌引き休暇後の社内挨拶・お礼メール例文と書き方・失礼なく目上や会社に感謝を伝え職場に戻る

親族の逝去により忌引き休暇を取得し、その後職場に復帰した際に、同僚や上司、関係者に対して感謝の気持ちを伝えるために使います。

忌引き休暇の取得中は職場の仲間が業務をカバーしてくれていたり、配慮をしてくれたりすることが多いため、復帰後に「お休みをいただきありがとうございました」や「ご迷惑をおかけしました」といった言葉を添えて挨拶をすると、スムーズに職場に戻ることができます

この挨拶は、口頭で伝える場合もあれば、メールで送る場合もあります。どちらの場合も長々と話すのではなく、簡潔に感謝とお詫びの気持ちを伝えることが大切です

気をつけること

挨拶をする際には、過度に感情を込めすぎず、淡々としたトーンを意識することが大切です。職場の人たちは、お悔やみの気持ちを持っていたとしても、日常の業務をこなしているため、あまり重々しい話を持ち出すと、場の雰囲気が沈んでしまうことがあります。

また忌引きに関する話題はあくまでも個人的な事情であり、詳しい説明を求められない限りは、簡潔に留めておくのが望ましいです。例えば、「この度は忌引き休暇をいただき、ご迷惑をおかけしました。おかげさまで無事に戻ってまいりました。」といった形で伝えると、自然で受け入れやすい印象を与えます。

さらに社内全員に向けてメールを送る場合には、個人的な事情を過度に詳しく書かず、シンプルに「お休みをいただきありがとうございました」と伝えるのが適切です。

一般的な伝え方

  • 「このたびは忌引き休暇をいただき、ありがとうございました。」
  • 「お休みをいただき、ご迷惑をおかけしました。」
  • 「おかげさまで無事に戻ることができました。」
  • 「業務をフォローしていただき、感謝しております。」
  • 「引き続き、よろしくお願いいたします。」

書き出しと締めの挨拶

書き出しの挨拶

  • 「お世話になっております。」
  • 「このたびはお休みをいただき、ありがとうございました。」
  • 「長らくご迷惑をおかけいたしました。」
  • 「ご配慮をいただき、心より感謝申し上げます。」
  • 「皆さまのおかげで、無事に職場に戻ることができました。」

締めの挨拶

  • 「これからも変わらぬご指導のほど、よろしくお願いいたします。」
  • 「業務にしっかり取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。」
  • 「引き続き、よろしくお願いいたします。」
  • 「ご迷惑をおかけした分、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。」
  • 「何かございましたら、遠慮なくお声がけください。」

例文

口頭での挨拶
「このたびは忌引き休暇をいただき、ありがとうございました。皆さまには業務のフォローをしていただき、感謝しております。これからまた頑張りますので、よろしくお願いいたします。」

メールでの挨拶(短め)
「お世話になっております。このたびは忌引き休暇をいただき、ご迷惑をおかけしました。皆さまの温かいお心遣いに感謝しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」

メールでの挨拶(やや丁寧)
「お世話になっております。このたびは忌引き休暇をいただき、誠にありがとうございました。その間、業務のフォローをしていただきましたこと、心より感謝申し上げます。本日より業務に戻りましたので、引き続きよろしくお願いいたします。」

上司に対する挨拶
「このたびは忌引き休暇をいただき、ご迷惑をおかけしました。業務をカバーしていただいたおかげで、無事に戻ることができました。お心遣いに感謝しております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

同僚やチームメンバーへの挨拶
「休暇中は皆さんにご迷惑をおかけしました。フォローしていただき、本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします。」

使ってはいけない場面

私的な感情を強く出しすぎる場合
忌引き休暇は個人的な事情であり、職場の人たちは心配してくれているかもしれませんが、あまり感情的な話をすると、対応に困らせてしまうことがあります。

詳細を話しすぎる場合
家族の逝去に関する詳細な話を職場で長々とするのは、適切ではありません。相手が気を遣わなくて済むよう、簡潔に伝えるのが望ましいです。

必要以上に謝る場合
「ご迷惑をおかけしました」と伝えるのは適切ですが、何度も謝りすぎると、相手がかえって気を遣ってしまいます。シンプルに感謝を伝えるようにしましょう。

ユーモアを交えたり、軽い言葉遣いをする場合
忌引き後の挨拶は、適切な敬意をもって伝えることが大切です。「大変でした~」や「いや~長かったです!」といったカジュアルな言葉は避けましょう。

ふさわしい言葉に言い換えた例

  • 詳細を話しすぎず、簡潔にする場合
    ✖「家族の葬儀でバタバタしておりまして、ようやく落ち着きました。」
    〇「忌引き休暇をいただき、ありがとうございました。」
  • 謝罪の言葉を和らげる場合
    ✖「長く休んでしまい、大変ご迷惑をおかけしました。」
    〇「お休みをいただきましたが、本日より業務に戻りました。よろしくお願いいたします。」
  • カジュアルな表現を控える場合
    ✖「大変でした~。皆さんに迷惑かけてすみません。」
    〇「皆さまのサポートに感謝しております。引き続きよろしくお願いいたします。」

基本的な忌引き休暇後の挨拶メール

件名:忌引き休暇後のご挨拶  

〇〇部  
〇〇様  

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇をいただきまして、  
ご配慮いただき誠にありがとうございました。  

おかげさまで無事に必要な手続きを終えることができました。  
休暇中に業務のご負担をおかけしましたこと、  
深くお詫び申し上げます。  

本日より通常業務に復帰いたしました。  
引き続き、よろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

感謝を強調した忌引き休暇後の挨拶メール

件名:忌引き休暇の御礼と復帰のご挨拶  

〇〇部  
〇〇様  

お世話になっております。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇を取得するにあたり、  
温かいご配慮をいただきまして、心より感謝申し上げます。  

皆様のおかげで無事に必要な対応を終えることができました。  
休暇中の業務に関しまして、多大なご負担をおかけしましたことを、  
深くお詫び申し上げます。  

本日より通常業務に復帰いたしますので、  
引き続きご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

サポートへの感謝を込めた挨拶メール

件名:忌引き休暇後のご挨拶  

〇〇部  
〇〇様  

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇を取得させていただき、  
また業務のフォローをいただきまして、誠にありがとうございました。  

おかげさまで無事に家族を見送ることができました。  
ご協力いただきました皆様には心より感謝申し上げます。  

本日より通常通り業務に戻りますので、  
改めてよろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

業務の遅れを詫びる挨拶メール

件名:忌引き休暇後のご挨拶  

〇〇部  
〇〇様  

お世話になっております。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇をいただき、ご迷惑をおかけしましたことを  
深くお詫び申し上げます。  

休暇中、業務の進行に影響を与えてしまいましたが、  
本日より業務に戻り、遅れを挽回するべく尽力してまいります。  

改めまして、ご理解とご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。  
引き続き、よろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

復帰後の意気込みを含めた挨拶メール

件名:忌引き休暇の御礼と復帰のご報告  

〇〇部  
〇〇様  

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇の取得にあたり、  
ご配慮とサポートを賜りまして、心より感謝申し上げます。  

皆様のおかげで、無事に必要な手続きを終えることができました。  
休暇中のご負担をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。  

本日より通常業務に戻り、これまで以上に精一杯努めてまいります。  
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

全体的な配慮へのお礼を強調した挨拶メール

件名:忌引き休暇後のご挨拶  

〇〇部  
〇〇様  

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇の取得に際し、皆様にご理解とご配慮をいただき、  
心より感謝申し上げます。  

おかげさまで家族を見送り、必要な対応を終えることができました。  
その間にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。  

本日より通常業務に復帰いたします。  
皆様のサポートに感謝しつつ、これからも引き続き頑張ってまいりますので、  
どうぞよろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

個別のフォローへの感謝を述べた挨拶メール

件名:忌引き休暇後の御礼とご挨拶  

〇〇部  
〇〇様  

いつもお世話になっております。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇を取得させていただき、  
また業務のフォローをしていただき、誠にありがとうございました。  

おかげさまで安心して家族の看取りや手続きに専念することができました。  
皆様のご協力に心より感謝申し上げます。  

本日より業務に復帰いたしました。  
今後は一層精進し、業務に尽力してまいりますので、  
引き続きご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

復帰後の計画や目標を示した挨拶メール

件名:忌引き休暇後のご挨拶  

〇〇部  
〇〇様  

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇をいただき、誠にありがとうございました。  
皆様には業務の面で多大なるご負担をおかけしましたこと、  
心よりお詫び申し上げます。  

本日より通常業務に復帰いたしました。  
休暇中に遅れが生じた分を迅速に挽回し、  
今後のプロジェクトに全力で取り組んでまいります。  

ご迷惑をおかけしました分、より一層業務に尽力してまいりますので、  
引き続きよろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

復帰を楽しみにしていたことを伝える挨拶メール

件名:忌引き休暇後の復帰のご挨拶  

〇〇部  
〇〇様  

お世話になっております。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇をいただき、温かいお心遣いを賜りまして、  
誠にありがとうございました。  

休暇中は、皆様に業務のご負担をおかけしましたことをお詫び申し上げます。  
おかげさまで無事に家族を見送り、必要な対応を終えることができました。  

本日より職場に復帰できることを嬉しく思い、  
改めて職務に取り組む意欲を新たにしております。  
今後ともよろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

チームへの感謝と貢献を誓う挨拶メール

件名:忌引き休暇後のご挨拶と御礼  

〇〇部  
〇〇様  

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。  

このたびは、忌引き休暇をいただき、皆様に温かいご配慮をいただきまして、  
心より御礼申し上げます。  

休暇中の業務をサポートいただきましたおかげで、  
無事に必要な手続きを終えることができました。  

本日より業務に復帰いたしました。  
チームの一員として、これまで以上に貢献できるよう、  
全力で取り組んでまいります。  

ご迷惑をおかけした分、より一層頑張ってまいりますので、  
今後ともよろしくお願い申し上げます。  

〇〇(自分の名前)  

感謝とお詫びを込めた社内挨拶メール

件名: 休暇後のご挨拶とお礼

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。

この度は忌引き休暇をいただき、誠にありがとうございました。無事に家族の葬儀を終え、心を落ち着けて戻ってまいりました。お休みをいただく間、皆様には多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。特に急なご連絡をいただいた方々には、大変お手数をおかけしたことと思います。心より感謝の気持ちを申し上げます。

休暇中は精神的に辛いこともありましたが、家族の絆を再確認できたことは非常に大きな意味がありました。今後はこの経験を胸に、より一層業務に精一杯取り組んでいきたいと考えております。まだ気持ちの整理がつかない部分もありますが、引き続きご迷惑をおかけしないよう努めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

もしも私の不在中に何かご不便をおかけしたことがあれば、遠慮なくお知らせいただければと思います。再度、この度のご配慮に感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

〇〇(自分の名前)

業務への意気込みを伝える丁寧な復帰挨拶メール

件名: 忌引き休暇後のご挨拶

お疲れ様です、〇〇(自分の名前)です。

先日は突然の忌引き休暇をいただき、誠にありがとうございました。家族の大切な者を見送り、改めて人生の大切なことを感じる時間となりました。休暇中、皆様からご配慮いただきまして、心より感謝申し上げます。

お休みの間、ご迷惑をおかけしたことに深くお詫び申し上げます。特に業務の進行にご不便をおかけしたことをお詫び申し上げますが、復帰後はその分を取り戻し、全力で業務に取り組んでまいりますので、ご安心ください。これからは、皆様にご迷惑をおかけしないよう細心の注意を払い、精一杯努力してまいります。

もし、私の不在中に気になる点やフォローが必要なことがあれば、どうぞご遠慮なくお知らせください。今後とも、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

〇〇(自分の名前)

復帰後の意気込みと感謝をしっかり伝える挨拶メール

件名: 休暇後のご挨拶と業務の進捗について

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。

先日は忌引き休暇をいただき、誠にありがとうございました。家族の葬儀を終え、心を落ち着けて戻ってまいりました。お休み中には、皆様から多大なご配慮をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。特に私の不在により、業務の調整などでご負担をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

休暇中に感じたことを踏まえ、復帰後は一層業務に集中し、皆様のご期待に添えるよう尽力いたします。引き続きお力をお貸しいただければ幸いです。もし、私の不在中に何か対応が遅れたことや、ご不便をおかけしたことがあれば、どうぞお知らせください。その点についても早急に対応させていただきます。

今後とも、皆様との連携を大切にし、誠実に業務に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

〇〇(自分の名前)

これからの業務に対する意気込みを込めた復帰挨拶メール

件名: 休暇後の復帰のご挨拶

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。

まず初めに、忌引き休暇中にご配慮いただき、心より感謝申し上げます。無事に家族を見送り、気持ちを新たにして戻ってまいりました。お休みの間に皆様にはご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。特に業務に関して、急なご連絡を差し上げたこともありましたが、その際のご対応に感謝しています。

復帰後は、これまで以上に責任感を持ち、誠心誠意取り組んでまいります。皆様にご迷惑をおかけすることのないよう、しっかりと業務を進めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、もし私の不在中に何かお気づきの点がございましたら、遠慮なくご指摘いただければと思います。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

〇〇(自分の名前)

シンプルで丁寧な社内挨拶メール

件名: 休暇明けのご挨拶

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。

この度は忌引き休暇をいただき、ありがとうございました。お陰様で無事に家族の葬儀を終え、気持ちを新たにして戻ってまいりました。

皆様にはご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後はこれまで通り業務に励んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

何かご不便をおかけしたことがありましたら、遠慮なくお知らせください。引き続きご指導のほど、よろしくお願いいたします。

〇〇(自分の名前)

感謝を込めた復帰の挨拶メール

件名: 休暇後のご挨拶

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。

この度は忌引き休暇をいただき、ありがとうございました。家族を見送り、少し気持ちを落ち着けて戻ってまいりました。

皆様にはその間、多大なご配慮をいただき、心より感謝しております。お休み中にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。復帰後は、しっかりと業務に取り組んでまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

何か気になることがございましたら、どうぞご遠慮なくお知らせください。よろしくお願いいたします。

〇〇(自分の名前)

休暇後の業務に対する意気込みを伝える挨拶メール

件名: 休暇後のご挨拶

お疲れ様です、〇〇(自分の名前)です。

この度は忌引き休暇をいただき、ありがとうございました。家族の大切な者を見送ることができ、心を落ち着けて戻ってまいりました。お休みの間、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

復帰後は、これまで以上に責任感を持って業務に取り組み、皆様にご迷惑をおかけしないよう努力してまいります。何かご不便をおかけしたことがありましたら、お知らせください。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

〇〇(自分の名前)

感謝の気持ちを伝え、今後の業務に意気込みを表す挨拶メール

件名: 休暇後のご挨拶

お疲れ様です。〇〇(自分の名前)です。

忌引き休暇をいただき、ありがとうございました。家族を送り出し、無事に戻ってまいりましたことをご報告申し上げます。休暇中は皆様にご配慮いただき、心より感謝しております。

復帰後は、しっかりと業務に取り組み、これまで以上に精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げるとともに、今後もご指導いただけますようお願い申し上げます。

引き続きよろしくお願いいたします。

〇〇(自分の名前)

忌引き休暇後の挨拶(社内)②

 

件名:○日より休暇をいただいております。XX株式会社:○○(名前)

本文:
株式会社〇〇(会社名)
各位

 

この度、〇〇の葬儀におきまして皆様から多くの暖かいお心遣いをいただいたことに心より感謝しております

 

おかげさまで昨日、葬儀を無事に終えることができました。

お忙しい中、数日間お休みを頂戴し、皆様に大変なご迷惑をおかけしたこと深くお詫び申し上げます

 

突然の事態でしたが素早く対応いただいた皆様には心から御礼申し上げます。

今後も全力で頑張らせていただくつもりですので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

__________________

 

所属部署名〇〇

氏名〇〇

TEL(緊急連絡先):

携帯電話:

メールアドレス:

住所:

__________________

 

 

忌引き休暇後の挨拶(社内)③

 

件名:○日より休暇をいただいております。XX株式会社:○○(名前)

本文:
株式会社〇〇(会社名)
各位

 

いつもお世話になっております。[自分の部署名]の[自分の名前]でございます。

 

このたびは、忌引休暇をいただき、大変お世話になりましたこと心より感謝申し上げます。

おかげさまで無事に葬儀を終えることができました。

 

本日より職場に復帰しましたので改めてご挨拶申し上げます。

休暇中にご迷惑をおかけしたことがございましたら、お詫び申し上げます。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。もし何かお手伝いできることがございましたら、お気軽にお声がけください。

引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

__________________

 

所属部署名〇〇

氏名〇〇

TEL(緊急連絡先):

携帯電話:

メールアドレス:

住所:

__________________

 

 

忌引き休暇後の挨拶(社内)④

 

件名:○日より休暇をいただいております。XX株式会社:○○(名前)

本文:
株式会社〇〇(会社名)
各位

 

この度は突然の事態にもかかわらず、お休みを許可していただき誠にありがとうございました。

 

お陰様で葬儀が順調に進められ、〇〇を無事に見送ることができました。

お休み中に皆様にご迷惑やご心配をおかけしたこと心からお詫び申し上げます。

 

本日より新たな気持ちで業務に励む所存でございます。

今後ともご指導のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

__________________

 

所属部署名〇〇

氏名〇〇

TEL(緊急連絡先):

携帯電話:

メールアドレス:

住所:

__________________

 

忌引き休暇後の社内挨拶・お礼メール:復帰を伝える感謝の気持ちとマナー徹底解説

忌引き休暇からの職場へのご復帰、心よりお疲れ様でございます。予期せぬ不幸に見舞われ、深い悲しみの中で休暇を過ごされたことと存じます。職場に戻るにあたり、お世話になった方々へ心からの感謝を伝え、滞りなく業務に復帰する意思を示すことは、今後の円滑な人間関係と業務遂行において非常に重要です。

忌引き休暇後の挨拶メールがなぜ重要なのか?その深い意味合い

忌引き休暇は、個人的な、非常にデリケートな事情で取得する休暇です。そのため、休暇明けの挨拶は、単なる形式的な業務連絡に留まらず、多岐にわたる意味合いを持ちます。

感謝の気持ちを具体的に伝える機会

休暇中、あなたの業務を代行してくれた同僚、あなたの不在を考慮して業務量を調整してくれた上司、そしてあなたの心の状態を気遣ってくれた職場の皆様への感謝を、具体的な言葉で伝える絶好の機会です。この感謝の気持ちを伝えることで、あなたの周りの人々との信頼関係をさらに強固なものにすることができます

  • 「〇〇さんの迅速な対応のおかげで、△△プロジェクトが滞りなく進行したと伺い、大変感謝しております。」
  • 「〇〇部長には、私の状況を深くご理解いただき、業務調整にご配慮いただけたこと、心より御礼申し上げます。」

業務への復帰意思を明確にするシグナル

休暇明けに「今日からまた頑張ります」というメッセージを明確に発することで、周囲に対してあなたが業務に集中する準備が整ったことを示します。これにより、周囲も安心してあなたに業務を依頼したり、協力を求めたりできるようになります。また、あなた自身の気持ちの切り替えにも繋がります。

  • 「本日より、気持ちを新たに通常業務に復帰いたしました。一日も早く皆様のお力になれるよう、尽力いたします。」
  • 「休暇中にご迷惑をおかけした分を取り戻すべく、本日より業務に邁進してまいります。」

 

今後の連携を円滑にするための第一歩

 

挨拶メールは、休暇中に一時的に途切れていた職場内のコミュニケーションを再開し、今後の業務を円滑に進めるための大切な土台作りです。あなたが職場に戻ってきたことを明確に伝えることで、同僚や上司は今後の業務の割り振りや連絡をスムーズに行えるようになります。

  • 「今後とも、皆様と連携を取りながら業務に取り組んで参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。」
  • 「もし何か不明な点や引き継ぎ事項がございましたら、お気軽にお声がけください。」

誰に、どのような内容で送るべきか?

メールを送る相手によって、内容や表現を適切に調整することが、より丁寧で心遣いの伝わる挨拶となります。

 全社員・部署全体へのメール:丁寧さと配慮を最優先に

部署全体や全社員に向けて送る場合は、より丁寧で一般的な表現を心がけましょう。個人的な事情に深く踏み込みすぎず、簡潔に感謝と復帰の意を伝えることが重要です。個別の状況を詳しく説明する必要はありません。

目的: 全員に復帰を知らせ、一般的な感謝を伝える。

内容のポイント

  • 休暇取得の事実と期間を簡潔に述べる。
  • 不在中の業務カバー、心配への感謝を述べる。
  • 業務への復帰と、今後の貢献意欲を表明する。
  • 返信不要の旨を付け加えることで、相手の負担を軽減する。

直属の上司・特にお世話になった方へのメール:具体的な感謝を伝える

直属の上司や、特に業務でフォローしてくれた同僚、あるいは休暇中に個人的に気遣ってくれた方には、より具体的な感謝の気持ちを伝えても良いでしょう。個人的なメッセージを加えることで、より深い信頼関係を築くことができます。

目的: 個別の配慮やサポートへの具体的な感謝を伝える。

内容のポイント

  • 休暇取得時の配慮や、業務フォローに対する具体的な感謝を述べる。
  • 今後の業務における意欲や、貢献への決意を表明する。
  • もし具体的な引き継ぎや相談事項があれば、その旨を伝える。

メール作成の基本構成と、心を込めるための実践的ポイント

忌引き休暇後の挨拶メールは、以下の基本構成で作成すると、相手に意図が明確に伝わりやすくなります。各項目のポイントを詳しく見ていきましょう。

件名:内容がひと目でわかるように明確に、かつシンプルに

件名はメールの「顔」です。受信者が一目で内容を把握できるよう、簡潔かつ明確に記載しましょう。

良い例

  • 忌引き休暇復帰のご挨拶(〇〇部 〇〇)
  • 【ご挨拶】忌引き休暇からの復帰について(〇〇)
  • 本日より復帰いたしました(〇〇)

避けたい例

  • お久しぶりです (内容不明)
  • 休暇明けの件 (曖昧)
  • ご連絡 (目的不明)

 

宛名:正式名称で正確に、敬称も忘れずに

宛名は、相手への敬意を示す最も基本的な部分です。役職名なども含め、正式名称で正確に記載しましょう。部署全体に送る場合は、「皆様」や「関係各位」が適切です。

  • 〇〇部 〇〇部長
  • 〇〇部 〇〇様
  • 皆様 (部署全体・全社員向け)

 

本文:感謝、復帰、そして未来へ繋ぐメッセージ

本文は、あなたの感謝の気持ちと業務への復帰意思を伝える核心部分です。以下の要素を盛り込み、丁寧に作成しましょう。

忌引き休暇をいただいていたことへの言及(簡潔に)

詳細な状況を説明する必要はありません。簡潔に、どの期間休暇をいただいていたかを伝え、何のための休暇であったかを軽く触れる程度で十分です。

  • 「私事にて大変恐縮ではございますが、この度、〇月〇日より〇月〇日まで祖母の逝去に伴う忌引き休暇を頂戴しておりました。」
  • 「この度、親族の逝去に伴い、〇月〇日から本日まで忌引き休暇をいただいておりました。」

休暇中に業務をカバーしてくれたことへの感謝

ここが最も重要な部分です。あなたの不在中に業務を代行してくれたことへの感謝を、できるだけ具体的に伝えましょう。具体的な事柄に触れることで、より心がこもったメッセージになります。

  • 全社員・部署全体向け: 「皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけいたしましたことと存じます。不在の間、業務をカバーしていただき、温かいお心遣いをいただきましたこと、心より感謝申し上げます。」
  • 直属の上司向け: 「〇〇部長には、今回の休暇取得にあたり、温かいご配慮をいただき、心より感謝申し上げます。また、不在の間、私の担当業務である△△プロジェクトの進捗にご尽力いただいたと伺い、大変恐縮しております。」
  • 同僚向け: 「〇〇さんには、私の不在中、〇〇の資料作成を代行していただき、本当に助かりました。心より感謝いたします。」

 

業務への復帰と今後の抱負(前向きな姿勢を)

本日より業務に復帰したことを明確に伝え、今後の業務に対する前向きな姿勢を示します。これにより、周囲も安心してあなたに業務を任せられるようになります。

  • 「本日より、通常業務に復帰いたしましたことをご報告させていただきます。気持ちを新たに、一日も早く皆様のお力になれるよう、業務に邁進してまいる所存です。」
  • 「ご迷惑をおかけした分、一日も早く元のパフォーマンスを取り戻し、皆様のお役に立てるよう精一杯努めてまいります。」

結びの言葉(丁寧かつ簡潔に)

定型句を活用し、丁寧にメールを締めくくります。返信不要の旨を付け加えることで、相手への配慮を示すことができます。

  • 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」
  • 「取り急ぎ、メールにてご挨拶申し上げます。」
  • 「末筆ではございますが、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。」
  • (全社員・部署全体向けの場合)「恐れ入りますが、ご返信には及びません。」

 

署名:自身の情報と連絡先を明確に

氏名、所属部署、内線番号、メールアドレスなど、必要な情報を正確に記載します。
—————————————————
〇〇部 〇〇 〇〇(氏名)
内線:〇〇
Mail:〇〇@〇〇.co.jp
—————————————————


忌引き休暇後のお礼・挨拶メール例文

例文1:全社員・部署全体へのメール(基本的な構成)

件名:忌引き休暇復帰のご挨拶(〇〇部 〇〇)

皆様

私事にて大変恐縮ではございますが、この度、〇月〇日より〇月〇日まで祖母の逝去に伴う忌引き休暇を頂戴しておりました。
本日より、通常業務に復帰いたしましたことをご報告させていただきます。

皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけいたしましたことと存じます。
不在の間、業務をカバーしていただき、温かいお心遣いをいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

気持ちを新たに、一日も早く皆様のお力になれるよう、業務に邁進してまいる所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

取り急ぎ、メールにてご挨拶申し上げます。
恐れ入りますが、ご返信には及びません。

 

例文2:直属の上司・特にお世話になった方へのメール

件名:忌引き休暇復帰のご挨拶(〇〇部 〇〇)

〇〇部長(様)

私事にて恐縮ではございますが、この度、〇月〇日より〇月〇日まで祖父の逝去に伴う忌引き休暇を頂戴しておりました。
本日より、通常業務に復帰いたしましたことをご報告させていただきます。

〇〇部長(様)には、今回の休暇取得にあたり、温かいご配慮をいただき、心より感謝申し上げます。
また、不在の間、私の担当業務である△△プロジェクトの進捗にご尽力いただいたと伺い、大変恐縮しております。おかげさまで、安心して休暇を過ごすことができました。

本日より気持ちを新たに、一日も早く業務の遅れを取り戻し、皆様のお役に立てるよう精一杯努めてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

取り急ぎ、メールにてご挨拶申し上げます。

 

例文3:休暇中にプロジェクトで特に迷惑をかけた場合

件名:忌引き休暇復帰のご挨拶と御礼(〇〇部 〇〇)

皆様

私事にて大変恐縮ではございますが、この度、〇月〇日より〇月〇日まで親族の逝去に伴う忌引き休暇を頂戴しておりました。
本日より、通常業務に復帰いたしましたことをご報告させていただきます。

休暇中、特に△△プロジェクトの進行において、皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしましたことと存じます。
〇〇さんには急な依頼にも関わらず、プロジェクトのタスクを快く引き受けていただき、心より感謝申し上げます。

不在の間、業務をカバーしてくださった皆様の温かいお心遣いに深く感謝いたします。
本日より、遅れを取り戻すべく、全力で業務に取り組んでまいります。
特に△△プロジェクトにつきましては、速やかに状況を把握し、貢献できるよう努めます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

取り急ぎ、メールにてご挨拶申し上げます。
恐れ入りますが、ご返信には及びません。

 

長期休暇後で、業務内容の確認を促す場合

 

長期休暇の場合、業務内容の引き継ぎや確認が必要になることがあります。
件名:忌引き休暇復帰のご挨拶と業務確認のお願い(〇〇部 〇〇)

皆様

私事にて恐縮ではございますが、この度、〇月〇日より〇月〇日まで祖父の逝去に伴う忌引き休暇を頂戴しておりました。
本日より、通常業務に復帰いたしましたことをご報告させていただきます。

長期にわたり不在とさせていただき、皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけいたしました。
不在の間、温かいお心遣いをいただき、また私の業務を多岐にわたりカバーしてくださったこと、心より感謝申し上げます。

つきましては、本日より業務のキャッチアップに努めてまいりますので、
もし何か引き継ぎやご確認いただきたい事項がございましたら、お気軽にお声がけいただけますと幸いです。

気持ちを新たに、一日も早く皆様のお力になれるよう、業務に邁進してまいる所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

取り急ぎ、メールにてご挨拶申し上げます。
恐れ入りますが、ご返信には及びません。


メールを送る「ベストなタイミング」と「その他の注意点」

せっかく心を込めて作成したメールも、タイミングが悪いと効果が半減してしまいます。

メールを送るタイミング:復帰日の朝が理想

復帰日当日、勤務開始直後に送るのが最も良いでしょう。遅くとも復帰日の翌営業日には送るようにしてください。あまり時間が経ってからだと、かえって不自然に感じられたり、既に見られているという認識が薄れてしまったりする可能性があります。

  • 朝一番に送ることで、「今日から復帰しました」という明確なメッセージを伝えられます。
  • 業務開始前に送ることで、受信者も落ち着いて内容を確認できます。

 

その他の細やかな気遣いが伝わる注意点

返信は不要とする一文

全社員や部署全体に送るメールの場合、「ご返信はご不要でございます」といった一文を添えることで、相手に返信の手間をかけさせないという気遣いを示すことができます。特に、大勢の人が返信してしまうと、かえって業務の妨げになってしまうこともあるため、この一文は非常に有効です。

口頭での挨拶も忘れずに

メールはあくまでも全体への連絡手段です。直接顔を合わせる機会があれば、個別に「その節はありがとうございました」「ご迷惑をおかけしました」と、口頭でも感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。メールだけでは伝わりきらない温かさや誠意が伝わります。

無理はしない:心身の健康を最優先に

復帰後も、心身ともに無理は禁物です。悲しみが完全に癒えるまでには時間がかかりますし、長期の休暇明けで業務の勘を取り戻すのにも時間がかかることがあります。必要であれば、周囲に相談しながら業務を進める、あるいは無理のない範囲で業務量を調整してもらうなど、ご自身の体調や心の状態を最優先に考えて行動してください。

感謝の品は必要?

基本的にはメールと口頭での挨拶で十分です。しかし、特に個人的な深いお気遣いや、多大なフォローをしてくれた方に対しては、菓子折りなどを用意することも選択肢の一つです。ただし、相手に気を遣わせない範囲で、さりげなく渡すのがポイントです。無理に用意する必要はありません。