手足口病の疑いがあるので欠席・連絡帳・メール例文(保育園・幼稚園)
登校(園)基準:流行の阻止を狙っての登校(園)停止は有効性が低く、またウイルス排出期間が長いことからも現実的ではない。本人の全身状態が安定している場合は登校(園)可能である(厚生労働省の「保育所における感染症対策ガイドライン」では、解熱後 1 日以上経過することとの記載がある)。ただし、手洗い(特に排便後)を励行する。
※「学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症の解説」日本小児科学会 予防接種・感染対策委員会 より抜粋しており目安として考えてください
基本的には医師・幼稚園・保育からの指示に従い登校を再開してください
手足口病の疑いがある連絡の書き方・例文
簡潔で分かりやすく
- 園側に伝える内容は「症状」「登園しない理由」「今後の対応」の3点を簡潔にまとめます
- 無駄に長い説明は避け、わかりやすくすることを心がけましょう
プライバシーに配慮する
- 症状については必要最低限で具体的すぎない説明を心がけます(例:「発疹が見られるため」など)
- 個人的な詳細情報(通院先の病院名や具体的な治療法など)は書く必要はありません
園や先生方への配慮を忘れない
- 急な欠席で迷惑をかけることへのお詫びを一言添えると丁寧な印象になります
- 特に他の子どもへの感染リスクがある場合、園としても重要な情報となるので誠意を持って連絡します
診断結果の報告に言及する
- 病院で診察を受けること診断結果が出次第報告する意向を伝えることで園側も状況を把握しやすくなります
時間帯に注意
- 朝の忙しい時間帯は避け、可能であれば前日や早朝に連絡するのが望ましいです。
- 園の連絡手段(電話やアプリなど)に沿って適切なタイミングで伝えます。
感染症についての常識を意識
- 手足口病は感染力が強いため診断結果を確認する前でも登園を控える判断をした旨を明記します
- 万が一、園行事や予定に影響を与える場合にはその点も一言触れます
文末を丁寧に締めくくる
- 「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」や「ご理解のほどよろしくお願いいたします」といった一言で、誠意を表します。
手足口病の疑いがある連絡【例文・文例】
お世話になっております。〇〇の母でございます。 今朝になって、子どもの手や足に発疹が見られ、手足口病の可能性があると感じました。そのため、念のため本日は登園を控え、病院を受診させる予定でおります。保育園の皆さまにはご迷惑をおかけして申し訳ございません。 診断結果につきましては、また追ってご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。
おはようございます。〇〇の母です。 今朝、子どもの手と足に発疹があるのを確認しました。手足口病の疑いがあり、病院を受診することにしました。そのため、今日は登園をお休みさせていただきます。急なお休みでご迷惑をおかけします。 検査結果が分かりましたら改めてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 今朝、子どもの手足に発疹があることに気付きました。手足口病の可能性を考え、本日は登園を控え、医師の診察を受けさせることといたしました。急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。 結果が分かり次第、速やかにご報告させていただきます。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 今朝になり、子どもの手足に発疹が見られたため、手足口病の疑いがあると判断し、本日は登園をお休みさせていただきます。現在、病院を受診する準備をしております。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。 後ほど診断の結果についてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
お世話になっております。〇〇の母でございます。 本日朝、子どもの手足に発疹が見られました。手足口病の可能性を考慮し、登園を見合わせる判断をいたしました。本日は病院を受診し、診断結果を確認する予定でございます。急なご連絡となり、保育園の皆さまにご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。 結果が判明しましたら改めてご報告いたしますので、何卒ご対応をお願い申し上げます。
いつもお世話になっております。〇〇の母でございます。 今朝、子どもの手足に発疹を確認いたしました。手足口病の疑いがあるため、本日は登園を控えさせていただき、医療機関を受診させる所存です。急なお知らせとなり申し訳ございません。 診察後に改めて結果をご連絡させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

